赤い花の最近のブログ記事

レウイシア・シエラエ

レウイシア・シエラエ150509a-l.jpg

レウイシア・シエラエはスベリヒユ科レウイシア属の多年草である。
分類体系によっては(APG第3版)ヌマハコベ科とされる。
レウイシア属は北アメリカに10数種とその変種数種が分布する。
本種の原産地はカリフォルニア州である。
シェラネバダ山脈南部のホイットニー山近辺の高山にのみに分布する。
草丈は5センチから10センチくらいである。
根際から生える葉は多肉質の線形で、ロゼット状(茎から葉が重なり合って出て地に接し、円座形になったもの)に広がる。
開花時期は5月から7月くらいである。
茎先に花径10ミリから15ミリくらいの小さな花をたくさんつける。
花の色は桃赤色で、濃い桃赤色の筋が入る。
花冠の真ん中は白っぽい。
花弁数は5枚から8枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
分類の仕方によってはレウィシア・ピグマエアの変種(Lewisia pygmaea var. sierrae)とされることがあり、ピグマエアに含まれることもある。
属名の Lewisia はアメリカ人の探検家「ルイス(Meriwether Lewis, 1774-1809)さん」の名からきている。
種小名の sierrae は「シェラネバダ山脈(Sierra Nevada)の」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Lewisia sierrae

★肉質の葉っぱの隙間に花咲かす
 シェラネバダの景色伝えて

レウイシア・シエラエ150509b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ゼラニウム

ゼラニウム110731a-l.jpg

北の地に畑のごとくゼラニウム

ゼラニウム(geranium)は南アフリカを中心に分布するフウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の植物を改良して作出された園芸品種の総称である。
ペラルゴニウム属はゲラニウム属(Geranium)に含まれていたことがあり、その英語読みであるゼラニウムという呼称が園芸的には今でも用いられている。
同属は南アフリカを中心に200種くらいが分布し、数千にのぼる園芸品種が作出されている。
同属のペラルゴニウム・インクイナンス(Pelargonium inquinans)に天竺葵(テンジクアオイ)の和名があり、属名の和名はテンジクアオイ属という。
表記のゼラニウム(geranium)の仲間に対して、YListでは花天竺葵(ハナテンジクアオイ)の和名を充てている。
草丈は30センチから50センチくらいである。
全草に芳香がある。
葉は円形で手のひら状に切れ込み、互い違いに生える(互生)。
縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉には環状の斑紋の入るものや、モミジのように切れ込むものもある。
開花時期は3月から11月くらいである。
茎先に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、花径3センチから4センチくらいの花をつける。
花弁は5枚で、上の2枚と下の3枚の大きさや形が違う。
八重咲きのものもある。
花の色には紅色、桃色、オレンジ色、白などのものがあり、複色のものもある。
俳句の季語は夏である。
花言葉は「尊敬と信頼」である。
5月26日の誕生花である。
属名の Pelargonium はギリシャ語の「pelargos(コウノトリ)」からきている。実の形がコウノトリのくちばしに似ることから名づけられた。
種小名の hortorum は「庭園の」という意味である。
写真は7月に中富良野町のファーム富田で撮った。
学名:Pelargonium x hortorum

★鮮やかに花壇彩りゼラニウム
 賑わいの声響くがごとく
☆様々な香り放ちてゼラニウム
 いつでも傍で咲いてるようで

ゼラニウム110731b-l.jpgゼラニウム110731c-l.jpgゼラニウム110731d-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ディソスマ・ベルシペリス

ディソスマ・ベルシペリス090510a-l.jpg

ディソスマ・ベルシペリスはメギ科ミヤオソウ属(ディソスマ属)の多年草である。
ディソスマ属は中国に数種が分布するが、その識別にはまだ混乱が見られるようである。
YListでは、同属からはディソスマ・プレイアンタ(Dysosma pleiantha)1種のみを取り上げ、これにミヤオソウの和名を充てている。
そこで、これを代表種と見なし、属名の和名はミヤオソウ属とする。
なお、この属名は多くの文献で使用されているが、ミヤオソウを漢字でどう書くのかは確認できていない。
本種の原産地は中国である。
安徽省、福建省、広西、貴州、河南省、湖北省、湖南省、広西チワン族自治区、陝西省、四川省、雲南省、浙江省などに分布し、標高300メートルから2200メートルの湿った森の中などに生える。
中国名は八角蓮という。
和名については、蓮の葉草 (ハスノハグサ)とする文献がある一方で、撮影地では本種の和名をミヤオソウとしている。
これも混乱しているようなので、学名で表示することとする。
なお、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(ver 3.1, 2004)では絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
分布域は広いが亜集団は小さく、減少しているという。
草丈は60センチから90センチくらいである。
太い茎の先に大きな葉を2枚広げる。
葉は円形で、手のひら状に4つから9つに浅く裂ける。
開花時期は5月である。
葉の下に暗い紅紫色の花を数輪つける。
結実期は9月から10月である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
葉や根茎にアルカロイドを含み毒草である。
全草を薬用にする。
属名の Dysosma はギリシャ語の「dysodes(悪臭のある)+osme(香り)」からきている。
種小名の versipellis は「藍色を帯びた黒色に変わる」という意味である。
写真は5月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Dysosma versipellis(syn. Podophyllum versipelle)

★混乱を恐れず調べ行き当たる
 まあまあこれで精一杯かな

ディソスマ・ベルシペリス090510b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

酸い葉(スイバ)

スイバ060429b-l.jpg

幼き日思い出しつつ酸い葉噛む

酸い葉(スイバ)はタデ科ギシギシ属 (ルメクス属)の多年草である。
ルメクス属は北半球を中心に200種くらいが分布する。
日本にも羊蹄(ギシギシ)などが分布し、属名の和名をギシギシ属という。
本種は北海道から九州にかけて分布し、日当たりの良い畦や荒地、原野などに生える。
海外では、ユーラシア大陸などに広く分布する。
草丈は50センチから80センチくらいである。
全体に赤みを帯びる。
根際から生える葉は細長い楕円形である。
葉のつけ根の部分は矢尻状となる。
開花時期は5月から6月である。
茎先に円錐状の花穂をつける。
雌雄異株である。
雄花の色は淡い緑色、雌花の色は紅色である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
実は紅色を帯びており、3片の翼状の萼がある。
茎や葉を噛むと酸っぱい味がする。
これはシュウ酸を含むためである。
若い茎葉は食べられるが、多食すると有毒であり、肝臓に障害を起こす場合があるので注意が必要である。
別名をスカンポという。
根茎を乾燥したものを生薬で酸模(さんも)といい、健胃、整腸、抗がん作用などがある。
俳句の季語は春である。
花言葉は「いつも愛して」である。
属名の Rumex はラテン語の「rumex(槍の1種)」からきている。スイバの葉の形をたとえたものである。
種小名の acetosa は「酸っぱい」という意味である。
写真は4月に南足柄市の足柄森林公園丸太の森で撮った。
学名:Rumex acetosa

★スカンポを齧り歩いた野の道を
 ふと思い出す記憶の隅に

スイバ060429a-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル


フイリクサボケ080430a-l.jpg

草木瓜(クサボケ)バラ科ボケ属(カエノメレス属)の落葉小低木である。
カエノメレス属はアジアに数種の原種が分布し、また多くの園芸品種がある。
中国原産のカエノメレス・スペキオサ(Chaenomeles speciosa)に木瓜(ボケ)の和名があり、属名の和名もボケ属という。
草木瓜(クサボケ)は日本固有種である。
本州の関東地方から九州にかけて分布し、日当たりのよい丘陵地に生える。
また、庭木や盆栽として植栽される。
斑入り草木瓜(フイリクサボケ)はその変種である。
特徴は葉に斑が入ることである。
樹高は30センチから100センチくらいである。
木本だが草のように横に広がる。
枝には棘が多い。
葉の形は倒卵形で先は丸く、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3月から5月である。
花は赤い5弁花である。
花の真ん中には雄しべと雌しべがたくさんある。
結実期は8月から9月である。
花の後にできる実は球形のナシ状果で黄色に熟し、酸味が強い。
属名の Chaenomeles はギリシャ語の「chaino(開ける)+melon(リンゴ)」からきている。裂けたリンゴの意味で、熟した実に裂け目ができることから名づけられた。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
変種名の variegata は「斑入りの」という意味である。
写真は4月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Choenomeles japonica var. variegata

★葉に入る模様そんなに目立たぬが
 やっぱり不思議自然のチカラ

フイリクサボケ080430b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



ベニバナノツクバネウツギ070505d-l.jpg

紅花の衝羽根空木(ベニバナノツクバネウツギ)はスイカズラ科ツクバネウツギゾク属(アベリア属)の落葉低木である。
アベリア属は東アジアやメキシコに30種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも衝羽根空木(ツクバネウツギ)などが分布し、属名の和名をツクバネウツギゾク属という。
本種は衝羽根空木(ツクバネウツギ)の近縁種で、日本固有種である。
本州の関東地方から中部地方にかけて分布し、標高500メートルから2000メートルの山地に生える。
樹高は1メートルから2メートルである。
枝は細くてよく枝分かれをし、赤褐色を帯びる。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の先は尾状に長く尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉のつけ根はくさび形で、短い柄がある。
開花時期は5月から6月である。
枝先に2輪ずつ濃い紅色をした筒状の花をつける。
花冠は長さが2センチくらいで、先は5つに裂ける。
花の内側には淡い紅色と橙色の網目模様があり、白い毛が生える。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
和名の由来は、5枚の萼片の形状を羽根突きの羽根に見立て、赤い花であることからきている。
属名の Abelia はイギリス人の医師で採集家の「アベル(Clarke Abel, 1789-1826)さん」の名からきている。
種小名の spathulata は「さじ形の」という意味である。
変種名の sanguinea は「血のように赤い」という意味である。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Abelia spathulata var. sanguinea

★紅色の花が何やらチャーミング
 小振りだけれどいっぱい咲かせ

ベニバナノツクバネウツギ070505e-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

アガペテス・ラケイ

アガペテス・ラケイ120509a-l.jpg

アガペテス・ラケイはツツジ科アガペテス属の常緑低木である。
アガペテス属はヒマラヤからオーストラリアにかけて95種くらいが分布する。
本種は雲南省の西部、チベット自治区の南部、ミャンマーなどに分布する。
中国名は燈籠花という。
標高1500メートルから2200メートルの森の中で樹木などに着生し、よじ登る。
樹高は1メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は革質である。
開花時期は1月から6月である。
葉の脇に花径15ミリから20ミリくらいの筒状花を下垂させる。
花の色は赤い。
花冠の先は5つに裂け、緑色をしている。
花の後にできる実は直径4ミリくらいの球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
結実期は7月で紅紫色に色づく。
属名の Agapetes はギリシャ語の「agapetos(愛しい)」からきている。この属の植物の華やかな姿から名づけられた。
種小名の lacei は人名ないし地名由来と思われる。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Agapetes lacei

★美しい赤と緑の取り合わせ
 ときめくような自然の姿

アガペテス・ラケイ120509b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

グレビレア・ビクトリアエ

グレビレア・ビクトリアエ111214a-l.jpg

グレビレア・ビクトリアエはヤマモガシ科ハゴロモノキ属(グレビレア属)の常緑低木である。
グレビレア属はオーストラリア、ニュージーランド、ニューギニアに250種以上が分布する。
また、園芸品種も多い。
同属のグレビレア・ロブスタ(Grevillea robusta)の和名を羽衣の木(ハゴロモノキ)といい、属名の和名をハゴロモノキ属という。
本種の原産地はオーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州およびビクトリア州で、山地に生える。
英名はローヤル・グレビレア(royal grevillea)である。
樹高は1メートルから4メートルくらいである。
葉は細長い卵形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は冬から春にかけてである。
枝先にユニークな形をした花をつける。
花弁のように見えるのは総苞で、長い花柱が突きだしている。
花の色は赤ないしオレンジ色である。
花の後にできる実は堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)である。
属名の Grevillea はイギリス人の植物収集家「グレビル(Charles Francis Greville, 1749-1809)さん」の名からきている。
種小名の victoriae は「ビクトリア女王の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館の温室で撮った。
学名:Grevillea victoriae

★なかなかの個性に満ちたグレビレア
 おやこの葉っぱ違っているな

グレビレア・ビクトリアエ111214b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



梶楓(カジカエデ)

カジカエデ131104a-l.jpg

梶楓(カジカエデ)はカエデ科カエデ属(アーケル属)の落葉高木である。
分類体系によっては(APGIII)ムクロジ科とされる。
アーケル属は北半球の温帯を中心に150種くらいが分布する。
日本にもいろは楓(イロハカエデ)などが分布し、属名の和名をカエデ属という。
楓(カエデ)の名は蛙手(カエルデ)から変化したとする説が有力である。
本種は日本固有種である。
本州の宮城県から九州にかけて分布し、山地に生える。
また、庭木や公園樹として植えられる。
和名の由来は、葉が梶の木(カジノキ)に似ていることからきている。
別名を鬼紅葉(オニモミジ)という。
樹高は10メートルから15メートルくらいになる。
樹皮は灰褐色でなめらかである。
葉は五角形で手のひら状に3つから5つに裂け、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は4月から5月である。
雄性同株で、葉の展開する前に花を咲かせる。
花の色は暗い紅色である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で翼があり、鋭角に開く。
秋には黄葉をする。
材は器具材として利用される。
属名の Acer は「裂ける」という意味のラテン語からきている。
種小名の diabolicum は「鬼の(大きく荒々しい)」という意味である。
写真は11月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Acer diabolicum

★大きくて立派な葉っぱが魅力だよ
 鬼の名前にうなずきながら

カジカエデ131104b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



チリダイコンソウ060615a-l.jpg

チリ大根草(チリダイコンソウ)はバラ科ダイコンソウ属(ゲウム属)の多年草である。
ゲウム属は世界の温帯や亜寒帯に50種くらいが分布する。
また、様々な園芸品種も作出されている。
日本にも大根草(ダイコンソウ)などが分布し、属名の和名はダイコンソウ属という。
本種はチリが原産地で、中央部のチロエ島に分布する。
和名の由来は、チリ産で根際から生える葉が大根(ダイコン)に似ていることからきている。
また、園芸品種も多く、花大根草(ハナダイコンソウ)の別名がある。
学名のゲウム・キロエンセで表示するものもある。
草丈は40センチから60センチくらいである。
茎は直立をし、上部でよく枝分かれをする。
根際から生える葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)である。
頂小葉が大形である。
茎につく葉は卵形で浅く裂ける。
茎と葉には粗い毛が生える。
開花時期は4月から6月である。
花径は5センチくらいあり大きい。
花の色は黄色、オレンジ色、朱色などのものがある。
花弁は5枚で、花弁の形は円形である。
萼片も5枚である。
萼片の間には5枚の副萼片がある。
雄しべと雌しべはたくさんある。
花の後にできる実は球形の集合果である。
花言葉は「前途有望」である。
属名の Geum はラテン語の「geuo(美味)」からきている。
種小名の chiloense は「(チリの)チロエ島の」という意味である。
写真は6月に北大植物園で撮った。
学名:Geum chiloense(syn. Geum quellyon)

★大形の花が鮮やか仲間とは
 違うムードを醸し出し咲く

チリダイコンソウ060615b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち赤い花カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは青い花です。

次のカテゴリは茶色の花です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7