白い花の最近のブログ記事

エゾノコリンゴ150509a-l.jpg

蝦夷の小林檎(エゾノコリンゴ)はバラ科リンゴ属(マルス属)の落葉高木である。
マルス属は北半球の温帯を中心に30種から35種くらい分布する。
代表種は栽培品種の林檎(リンゴ)で、属名の和名もリンゴ属という。
本種は北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけて分布し、林の縁や川岸に生える。
また、庭木や街路樹として植えられる。
海外では、朝鮮半島、中国東北部、ウスリー地方、サハリンにも分布する。
別名を広葉大桷(ヒロハオオズミ)という。
「桷」は染み(ソミ)の転訛で、樹皮を煮出して黄色の染料に用いたことからきているという。
樹高は5メートルから10メートルくらいである。
樹皮は灰褐色である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には不規則なぎざぎざ(鋸歯)がある。
桷(ズミ)と違って切れ込む葉はない。
開花時期は5月から6月である。
葉の脇から数本ずつ花柄を出し、白い5弁花をつける。
花径は3センチくらいである。
雄しべは20本くらいあり、桷(ズミ)のように長くはない。
花の後にできる実は直径1センチくらいの球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
10月ころに赤く熟する。
属名の Malus はギリシャ語の「malon(リンゴ)」からきている。
種小名の baccata は「液果の」という意味である。
変種名の mandshurica は「満州(中国東北部)の」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Malus baccata var. mandshurica

★北国の春を豪華に飾り咲く
 蝦夷の小林檎目映いばかり

エゾノコリンゴ150509b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

蝦夷下野(エゾシモツケ)

エゾシモツケ150509a-l.jpg

蝦夷下野(エゾシモツケ)はバラ科シモツケ属(スピラエア属)の落葉低木である。
スピラエア属は北半球の温帯や亜寒帯に120種くらいが分布する。
日本にも下野(シモツケ)などが分布し、属名の和名をシモツケ属という。
本種は北海道から本州の東北地方北部にかけて分布し、山地の岩場に生える。
海外では、朝鮮半島、中国、サハリンなどにも分布する。
環境省のレッドリスト(2012)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。
樹高は1メートルくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は鈍く、葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はほとんどない。
葉の縁や葉の両面には長い軟毛が生える。
近縁種の蝦夷の白花下野(エゾノシロバナシモツケ)の場合は、葉の先が尖り、縁が重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)となるのが特徴である。
開花時期は5月から7月である。
直径2センチから3センチくらいの半球形に盛り上がった小手毬(コデマリ)のような花序を枝先にびっしりとつける。
花の色は白い。
花径は6ミリくらいで、花弁は5枚である。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)で、9月ころ熟する。
属名の Spiraea はギリシャ語の「speira(螺旋)」に由来する。果実が螺旋状になるものがあることから名づけられた。
種小名の media は「中間の」という意味である。
変種名の sericea は「絹糸状の」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Spiraea media var. sericea

★真っ白な花の手毬を連ね咲く
 蝦夷下野に木漏れ日射して

エゾシモツケ150509b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

シナシャクナゲ100529a-l.jpg

支那石楠花(シナシャクナゲ)はツツジ科ツツジ属(ロードデンドロン属)の常緑小高木である。
ロードデンドロン属は世界に1000種以上が分布し、また多くの園芸品種がある。
日本では同属の植物を躑躅(ツツジ)と総称し、属名の和名をツツジ属という。
ただし、日本では文化的には皐月(サツキ)や石楠花(シャクナゲ)を躑躅(ツツジ)とは区別して呼ぶ習慣があり、植物学上の分類とは異なる。
本種は石楠花(シャクナゲ)の仲間で、原産地は中国の南西部やミャンマーである。
貴州省、四川省、雲南省、チベット自治区、ミャンマーに分布し、標高1000メートルから3300メートルの山地に生える。
樹高は1メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、枝先に集まって互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月である。
枝先に数輪の白ないし淡いピンクの花をつける。
花径が8センチくらいある大輪で、花冠の先が5つに裂ける。
花はよい香りがする。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の decorum は「美しい」という意味である。
写真は5月に日光植物園で撮った。
学名:Rhododendron decorum

★この花は雲南に咲く石楠花だ
 雨の中でも香りはするかな

シナシャクナゲ100529b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



オオバコチチコグサ100529a-l.jpg

大葉子父子草(オオバコチチコグサ)はキク科エゾノチチコグサ属(アンテンナリア属)の多年草である。
アンテンナリア属は世界に70種くらいが分布する。
日本にも蝦夷の父子草(エゾノチチコグサ)が分布し、属名の和名をエゾノチチコグサ属という。
本種の原産地は北アメリカである。
カナダからアメリカ合衆国にかけて東部に分布する。
プラントンリーフプシトエス(plantain-leaf pussytoes)やウーマンズタバコ(woman's tobacco)の英名がある。
草丈は10センチから30センチくらいである。
匍匐して広がる。
根際から生える葉は幅の広いへら状の楕円形である。
茎につく葉は披針形(笹の葉のような形)で数は少なく、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4月から6月である。
茎先に灰白色の花(頭花)をつける。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Antennaria はギリシャ語の「antenna(触角)」からきている。長い冠毛が昆虫の触角に似ていることから名づけられた。
種小名の plantaginifolia は「オオバコ属(Plantago)のような葉の」という意味である。
写真は5月に日光植物園で撮った。
日本のサイトでは大半が種小名を plantagifolia と表示していて、海外のサイトとの整合性がない。
これは撮影地のプレート表記に起因する問題だろうと推測できる。
学名:Antennaria plantaginifolia

★晴れてたらもっっときれいに撮れたのに
 また来てみよう青空の日に

オオバコチチコグサ100529b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

日向夏(ヒュウガナツ)

ヒュウガナツ080518a-l.jpg

日向夏(ヒュウガナツ)はミカン科ミカン属(キトルス属)の常緑低木である。
キトルス属は分類法によるが160種くらいが東アジアからインドにかけて分布する。
本種の原産地は日本である。
原産地は九州の宮崎県で、1820年(文政年間)に発見された。
果実の特徴から柚子(ユズ)の突然変異か、柚子(ユズ)に関連のある雑種と考えられている。
樹高は2メートルから3メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月である。
花は白い5弁花で、よい香りがする。
結実時期は5月から6月である。
花の後にできる実は直径8センチくらいの柑果(多心皮性の液果)である。
果肉のまわりの白い部分が美味しいというのが特徴である。
宮崎県の特産品であるが他県でも栽培されている。
静岡県産のものはニューサマーオレンジと呼ばれる。
高知県産のものは土佐小夏(トサコナツ)と呼ばれる。
そのほか、熊本県や愛媛県などでも栽培されている。
属名の Citrus はギリシャ語の「kitron(箱)」に由来するラテン語で、レモンに対する古い呼び名である。
種小名の tamurana は命名者である「田村利親(たむら・としちか, 1856-1934)さんの」という意味である。
花の写真は5月にJAあゆみ野安行園芸センターで撮った。
実の写真は2月に新宿御苑で撮った。
学名:Citrus tamurana

★柑橘の香り豊かな日向夏
 趣変えた味が好まれ

ヒュウガナツ070203a-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ピットスポルム・ヘテロフィルム090426a-l.jpg

ピットスポルム・ヘテロフィルムはトベラ科トベラ属(ピットスポルム属)の常緑低木である。
ピットスポルム属は東アジアからアフリカにかけて200種くらいが分布する。
日本にも海桐(トベラ)などが分布し、属名の和名をトベラ属という。
本種の原産地は中国である。
四川省、雲南省、チベット自治区に分布し、標高1900メートルから3000メートルの山の斜面や谷間などに生える。
中国名は昇叶海桐である。
英名はチャイニーズピットスポラム(Chinese pittosporum)という。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、枝先付近に集まって互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖らず、縁にぎざぎざはない(全縁)。
葉の質は厚く艶がある。
開花時期は5月である。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、花径1センチくらいの黄白色の5弁花をつける。
花は柑橘系のよい香りがする。
花の後につく実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Pittosporum はギリシャ語の「pitta(黒いねばねばした)+spora(種子)」からきている。種子が真っ黒で艶があり粘着性のあることから名づけられた。
種小名の heterophyllum は「いろいろの形の葉の」という意味である。
花の写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Pittosporum heterophyllum

★雲南の地に咲く海桐芳しく
 春の喜び伝うがごとく

ピットスポルム・ヘテロフィルム090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ブルーベリー

ブルーベリー060429a-l.jpg

ブルーベリー (blueberry)はツツジ科スキノ属(バクキニウム属)の落葉低木である。
バクキニウム属は北半球を中心に450種くらいが分布する。
また、多くの栽培品種がある。
日本にも酢の木 (スノキ)などが分布し、属名の和名はスキノ属という。
ブルーベリーの原産地は北アメリカである。
20世紀に入ってから果樹としての品種改良が進展した。
学名として記したバクキニウム・コリンボスムはノーザンハイブッシュ系という系統のものだが、その他にも多くの品種がある。
日本へ渡来し栽培され始めたのは戦後のことである。
ブルーベリージャムが日本で店頭に並んだのは1970年代の後半からである。
樹高は150センチから300センチくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
ただし、品種によって葉の形は異なる。
開花時期は4月から5月である。
葉の脇から散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、白ないし琥珀色で花径1センチくらいの釣鐘形の花を下垂させる。
花の後にできる実は直径1センチ前後の球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、紺色に熟する。
実はジャムや生食に利用される。
実にはアントシアニンなどのポリフェノールが含まれている。
花言葉は「思いやり」である。
属名の Vaccinium はラテン語の「vaccinus(牝牛の)」からきているが、関係は不明だという。
種小名の corymbosum は「散房花序の」という意味である。
写真は4月に南足柄市の足柄森林公園丸太の森で撮った。
学名:Vaccinium corymbosum

★ブルーベリー琥珀に光るその花は
 お伽の国に手招くように

ブルーベリー060429b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

夏蜜柑(ナツミカン)

ナツミカン060527c-l.jpg

雨に濡れ風に揺れして花蜜柑

夏蜜柑(ナツミカン)はミカン科ミカン属(キトルス属)の常緑小高木である。
キトルス属は分類法によるが160種くらいが東アジアからインドにかけて分布する。
本種の原産地は日本である。
江戸時代の中期に山口県の青海島に漂着した種を蒔いたことに始まり、暖地では現在まで果樹として栽培されている。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の柄には狭い翼がある。
開花時期は5月から6月である。
枝先の葉の脇に香りの良い白い5弁花をつける。
花の後にできる実は大形の柑果(多心皮性の液果)である。
晩秋に実がなるが、とらずにおくと翌年の初夏に黄色く熟して食べやすくなる。
夏橙(ナツダイダイ)や夏柑(ナツカン)の別名がある。
山口県の県の花に指定されている。
未熟な果実を乾燥したものを生薬で枳実(きじつ)といい、解熱、健胃などの作用がある。

俳句では「蜜柑の花」が夏の季語である。
花言葉は「清純」である。
属名の Citrus はギリシャ語の「kitron(箱)」に由来するラテン語で、レモンに対する古い呼び名である。
種小名の natsudaidai は日本語の「ナツダイダイ」のことである。
花の写真は5月に板橋区立赤塚植物園で撮った。
実の写真は11月に小石川植物園で撮った。
学名:Citrus natsudaidai

★白花は甘く酸っぱい香り乗せ
 五月の空に笑顔を向けて

ナツミカン071124a-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ヤクシマキイチゴ070429a-l.jpg

屋久島木苺(ヤクシマキイチゴ)はバラ科キイチゴ属(ルブス属)の落葉低木である。
ルブス属は北半球を中心に数百種が分布する。
また、多くの栽培品種が作出されている。
日本ではこの仲間を木苺(きいちご)と総称しており、属名の和名をキイチゴ属という。
本種は日本固有種である。
鹿児島県の屋久島のほか愛媛県、福岡県に分布し、山地に生える。
屋久島では標高1000メートルを超える地域に多いという。
別名を屋久島苺(ヤクシマイチゴ)ともいう。
長葉紅葉苺(ナガバモミジイチゴ)紅葉苺(モミジイチゴ)の近縁種である。
樹高は1メートルから2メートルである。
枝や葉の柄には棘がある。
葉は卵形で5つに裂け、互い違いに生える(互生)。
葉の裏面は、葉脈が赤味を帯びる。
葉の質は薄く、艶はない。
開花時期は4月から5月である。
花の色は白く、花径は2センチから3センチくらいの5弁花である。
花の後にできる実は、小さい球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)がたくさん集まってできた集合果である。
結実期は5月から6月である。
実は淡い黄橙色に熟し、食べられる。
属名の Rubus はラテン語の「ruber(赤)」からきている。赤い実がなることから名づけられた。
種小名の palmatus は「手のひら状の」という意味である。
変種名の yakumontanus は「屋久島の山地に生える」という意味である。
写真は4月に京都府立植物園で撮った。
学名:Rubus palmatus var. yakumontanus

★屋久島の千メートルの山の上
 こぼれるように白花見せて

ヤクシマキイチゴ070429b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

ブラックベリー

ウォシュタ120523a-l.jpg

ブラックベリー(black berry)はバラ科キイチゴ属(ルブス属)の落葉低木である。
ルブス属は北半球を中心に数百種が分布する。
また、多くの栽培品種が作出されている。
日本ではこの仲間を木苺(きいちご)と総称しており、属名の和名をキイチゴ属という。
本種の原産地は北アメリカ(ないしアルメニア)である。
日本へは明治時代の初期に北海道開拓使によって導入された。
植物学では、和名は西洋藪苺(セイヨウヤブイチゴ)といい、ブラックベリーは別名の扱いである。
日本では稀に栽培されている。
また、日本各地で野生化している。
たとえば、北海道のブルーリストではA3ランク(北海道に定着しており、生態系等への影響が報告または懸念されている外来種)に選定されている。
樹高は1メートルくらいである。
直立性のものと蔓性のものがある。
枝や葉には大きな棘が密生する。
しかし、最近売られている園芸品種には棘はない。
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生える(互生)。
小葉は卵形で、葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5月から6月である。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白ないし淡い紅紫色を帯びた5弁花をつける。
花びらの数は6枚や7枚のものもある。
花の後にできる実は、小さい核果(水分を多く含み中に種が1つある)がたくさん集まってできた球形の集合果である。
実は黄緑色から赤紫色に変わり、やがて黒く熟する。
ほんのりと甘いが、酸っぱさのほうが強いので生食には向かず、ジャムなどに加工される。
アントシアニンなどのポリフェノールが含まれている。
花言葉は「あなたとともに」である。
属名の Rubus はラテン語の「ruber(赤)」からきている。赤い実がなることから名づけられた。
種小名の fruticosus は「低木状の」という意味である。
写真は5月につくば植物園で撮った。
栽培品種のウォシュタ(Ouachita)である。
アーカンソー大学が2003年に発表した棘なし直立性の品種である。
品種名はアーカンソー州を流れる川の名に由来する。
学名(広義):Rubus fruticosus/(標準):Rubus armeniacus

★熟す日を待っていてねと笑み浮かべ
 ピンクの花は滴に濡れて

ウォシュタ120523b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち白い花カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは茶色の花です。

次のカテゴリは緑色の花です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7