紫色の花の最近のブログ記事

ヒイラギナンテンモドキ070415a-l.jpg

柊南天擬き(ヒイラギナンテンモドキ)はキンポウゲ科クサントリザ属の多年草(半低木)である。
1属1種である。
原産地は北アメリカである。
カナダから合衆国にかけて東海岸側に分布し、水辺などに生える。
和名は柊南天(ヒイラギナンテン)に似ているということなのだろうが、どこが似ているのかはっきりしない。
YListでは属名のクサントリザを標準和名としている。
英名はイエロールート(yellowroot)である。
「黄色い根」という意味になる。
草丈は40センチから90センチくらいである。
地下茎が伸びて繁殖する。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は卵形で、縁には切れ込みがある。
開花時期は4月から5月である。
茎の上部に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、小さな暗い紫色の花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいである。
花びらのように見えるのは5枚の萼片である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
葉は秋に黄葉する。
植物体にアルカロイドの1種であるベルベリンが含まれており、薬用として利用される。
属名の Xanthorhiza はギリシャ語の「xanthos(黄色い)+rhizoid(根の)」からきている。
種小名の simplicissima は「まったく単一の」という意味である。
写真は4月に小石川植物園で撮った。
学名:Xanthorhiza simplicissima

★小さくて地味な花だがびっしりと
 咲かせ不思議なムードたたえて

ヒイラギナンテンモドキ070415b-l.jpg

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ヒメウラシマソウ090503b-l.jpg

姫浦島草(ヒメウラシマソウ)はサトイモ科テンナンショウ属(アリサエマ属)の多年草である。
アリサエマ属は世界の温帯から熱帯にかけて150種くらいが分布する。
日本にも天南星(テンナンショウ)など30種くらいが分布し、属名の和名をテンナンショウ属という。
本種は日本固有種である。
本州の山口県と九州に分布し、林の中に生える。
浦島草(ウラシマソウ)に似るが矮性種である。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は鳥足状に裂けており、普通は1枚がつく。
開花時期は4月から5月である。
雌雄異株である。
テンナンショウ属特有の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)がある。
仏炎苞は暗い紫色で、縦に白い筋がある。
内側にキノコ形(T字形)の白い紋があるのが特徴である。
また、花穂から付属体が細長いひも状に伸び上がり、途中から垂れ下がる。
この姿を浦島太郎の釣り糸に見立てたのが「浦島草」の名の由来である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
なお、テンナンショウ属の植物はサポニンを含む毒草である。
属名の Arisaema はギリシャ語の「aris(植物名の1つ)+haima(血)」からきている。血のような斑点が葉にある植物といった意味合いになる。
種小名の kiushianum は「九州の」という意味である。
写真は5月に神代植物公園の野草展(東京山草会)で撮った。
学名:Arisaema kiushianum

★小さいが姿のほほん釣り糸を
 垂らす仕草はいつに変わらず

ヒメウラシマソウ090503a-l.jpg

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Pulsatilla pratensis ssp. hungarica090412a-l.jpg

プルサティラ・プラテンシスはキンポウゲ科オキナグサ属(プルサティラ属)の多年草である。
プルサティラ属は北半球に45種くらいが分布する。
日本にも翁草(オキナグサ)などが分布し、属名の和名をオキナグサ属という。
ただし、分類の仕方によってはイチリンソウ属(Anemone)とされることもある。
プルサティラ・プラテンシスは中央ヨーロッパから東ヨーロッパにかけて分布する。
フンガリカ(hungarica)はその亜種である。
スロバキア、ハンガリー、ルーマニアに分布する。
スロバキアやルーマニアでは絶滅危惧?A類(CR)に指定されている。
また、ハンガリーでは法律で保護されている。
なお、ITIS の Catalogue of Life では、亜種として区別せずプルサティラ・プラテンシスに含める考え方をとっている。
草丈は10センチから30センチくらいである。
根際から生える葉は羽状複葉で長い柄があり、小葉は手のひら状に深く裂ける。
茎につく葉には柄はなく、線形である。
葉や茎には長くて白い絹のような毛が密に生える。
開花時期は3月から4月である。
茎先に1つずつ花をつける。
花の色は紅紫色で、花径は2センチから3センチくらいである。
花弁はなく、6枚の萼片が花弁のようにつき、釣鐘状で横向きに咲く。
外側は長くて白い毛で被われている。
中にはたくさんの雄しべと雌しべが詰まっている。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、球状に集まったたくさんの種子がつく。
属名の Pulsatilla はラテン語の「pulso(鳴る)」の縮小形である。花の形を鐘にたとえて名づけられた。
種小名の pratensis は「草原に生える」という意味である。
亜種名の hungarica は「ハンガリー(Hungary)の」という意味である。
写真は4月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Pulsatilla pratensis subsp. hungarica(syn. Anemone hungarica)

★いくつかの亜種があるんだプラテンシス
 ヨーロッパでも保護に取り組み

Pulsatilla pratensis ssp. hungarica090412b-l.jpg

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プルサティラ・アルバナ

プルサティラ・アルバナ090412a-l.jpg

プルサティラ・アルバナはキンポウゲ科オキナグサ属(プルサティラ属)の多年草である。
プルサティラ属は北半球に45種くらいが分布する。
日本にも翁草(オキナグサ)などが分布し、属名の和名をオキナグサ属という。
ただし、分類の仕方によってはイチリンソウ属(Anemone)とされることもある。
本種はコーカサスからトルコにかけて分布し、標高2200メートルから4200メートルの山地の斜面に生える。
草丈は15センチから30センチくらいである。
根際から生える葉は羽状複葉で長い柄があり、小葉は手のひら状に深く裂ける。
茎につく葉には柄はなく、線形である。
葉や茎には長くて白い絹のような毛が密に生える。
開花時期は平地では4月から5月である。
茎先に1つずつ花をつける。
花の色は青紫色や紅紫色で、花径は3センチくらいである。
園芸品種には黄色のものもある。
花弁はなく、6枚の萼片が花弁のようにつき、釣鐘状で横向きに咲く。
外側は長くて白い毛で被われている。
中にはたくさんの雄しべと雌しべが詰まっている。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)で、球状に集まったたくさんの種子がつく。
属名の Pulsatilla はラテン語の「pulso(鳴る)」の縮小形である。花の形を鐘にたとえて名づけられた。
種小名の albana は「アルバニア(Albania)の」という意味である。
写真は4月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Pulsatilla albana(syn. Anemone albana)

★土地勘があまりないけどコーカサス
 アルバニアとの関係いかに

プルサティラ・アルバナ090412b-l.jpg

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コリン草(コリンソウ)

コリンシア070429a-l.jpg

コリン草(コリンソウ)はゴマノハグサ科コリンシア属の一年草である。
分類体系によっては(APGIII)オオバコ科とされる。
コリンシア属は20種くらいが分布する。
本種の原産地は北アメリカである。
アメリカ合衆国の太平洋沿岸地方に分布し、標高1000メートル以下の地域に生える。
英名はチャイニーズハウス(Chinese houses)という。
これは、花序の形を中国の仏塔にたとえたものである。
日本では主として花壇用とされるが、切り花用として用いられることもある。
属名のコリンシアや学名のコリンシア・ヘテロフィラで表示するものもある。
草丈は10センチから50センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は4月から6月くらいである。
葉の脇に先が非対称の唇形に裂ける花を輪のように並べ、段々に咲かせる。
花径は3センチくらいである。
上唇は白く、下唇は白地で先がラベンダー色になる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Collinsia はアメリカの植物学者「コリンズ(Zacchaeus Collins, 1764-1831)さん」の名からきている。
種小名の heterophylla は「いろいろの形の葉の」という意味である。
写真は4月に京都府立植物園で撮った。
学名:Collinsia heterophylla(syn. Collinsia bicolor)

★出合いたる花は不思議な色模様
 見立てた姿は仏塔なると

コリンシア070429b-l.jpg

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紫薺(ムラサキナズナ)

ムラサキナズナ070429a-l.jpg

紫薺(ムラサキナズナ)はアブラナ科ムラサキナズナ属(アウブリエタ属)の多年草である。
アウブリエタ属は全部で12種くらいある。
また、多くの園芸品種が作出されている。
属名の読み方は、園芸的には英語風にオーブリエタとする例が多い。
本種に紫薺(ムラサキナズナ)の和名があり、属名の和名はムラサキナズナ属という。
別名をオーブリエチア(aubrietia)といい、これは英名からきている。
本種の原産地はイタリア、ギリシャからイランにかけた地域である。
園芸的には一年草として扱われる。
草丈は10センチから20センチくらいである。
よく枝分かれをしてマット状に広がる。
葉は倒卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉には白い毛が生える。
開花時期は3月から5月である。
茎の上部の葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1センチから2センチの紫色の花をつける。
花弁は4枚で、十字状に開く。
萼片も4枚である。
雄しべは6本、雌しべは1本である。
花の後にできる実は角果(雌しべの中にある仕切りを残して左右の殻がはがれるもの)である。
花言葉は「君に捧げる」である。
属名の Aubrieta はフランスの植物画家「オーブリエ(Claude Aubriet, 1665-1742)さん」の名からきている。
種小名の deltoidea は「三角形の」という意味である。
写真は4月に京都府立植物園で撮った。
学名:Aubrieta deltoidea

★薺でも紫色の花がある
 故郷問えばギリシャのあたり

ムラサキナズナ070429b-l.jpg

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ラミウム・マクラツム

ラミウム・マクラツム070518a-l.jpg

ラミウム・マクラツムはシソ科オドリコソウ属(ラミウム属)の多年草である。
ラミウム属はヨーロッパ、北アフリカ、アジアなどの温帯地域に40種ほどが分布している。
日本にも踊子草(オドリコソウ)などが分布しており、属名の和名をオドリコソウ属という。
本種の原産地はヨーロッパ、北アフリカ、温帯アジアなどである。
また、葉が銀白色やクリーム色の斑入りのものなど、園芸品種がいろいろある。
草丈は20センチから80センチくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)がある。
根際から生える葉には長い柄がある。
匍匐性があり、グランドカバーとしても利用される。
開花時期は3月から5月である。
葉の脇から輪散花序といわれる独特の花序を出し、唇形の花をつける。
この花序は輪状集散花序とも呼ばれ、2つの集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)が組み合わさって輪のようになる。
花の色は、白やピンク、紅紫色などのものがある。
上の唇が発達していて、帽子のように下の唇にかぶさる。
この裏側に雄しべがついていて、蜜を求めて入ってきた昆虫の背中に花粉がつく仕掛けになっている。
花冠は長さが20ミリから25ミリくらいある。
萼片は5枚である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。
花言葉は「清楚」である。
属名の Lamium はギリシャ語の「laipos(のど)」 からきている。葉の筒が長くてのど状に見えることから名づけられた。
種小名の maculatum は「斑点のある」という意味である。
写真は5月に札幌市の豊平公園で撮った。
学名:Lamium maculatum

★ちょっと見は踊子草と変わらぬが
 葉っぱがお洒落ラミウムの花

ラミウム・マクラツム070518b-l.jpg

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姫青木(ヒメアオキ)

ヒメアオキ070408b-l.jpg

姫青木(ヒメアオキ)はミズキ科アオキ属(アウクバ属)の常緑低木である。
分類体系によっては(APGIII)アオキ科とされる。
アウクバ属はアジアに3種から10種が分布する。
日本にも青木(アオキ)などが分布し、属名の和名はアオキ属という。
本種は日本固有種である。
北海道から本州にかけて主に日本海岸に分布し、林の中に生える。
分類上は、青木(アオキ)の北方型変種とされている。
基本種よりも小形なので「姫」の文字が充てられている。
「青木」の和名の由来は、枝が緑色をしていることからきている。
樹高は1メートルから2メートルである。
幹は直立をせず、横に這う。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉には柄があり、葉のつけ根の部分はくさび形、葉の先は鋭く尖る。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
若い枝や葉の裏面に微毛が生えるのが特徴である。
開花時期は3月から5月である。
雌雄異株である。
葉の脇から穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、暗い紫褐色の花をつける。
花の後にできる実は艶のある楕円形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、赤く熟する。
花言葉は「若く美しく」である。
属名の Aucuba は日本語の「アオキバ(方言名)」からきている。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
変種名の borealis は「北方系の」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Aucuba japonica var. borealis

★少しだけ葉も小さいね姫青木
 雪積もっても負けないように

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プリムリナ・スブロンボイデア090927a-l.jpg

プリムリナ・スブロンボイデアはイワタバコ科プリムリナ属の多年草である。
プリムリナ属は中国などに100種以上が分布する。
2011年まではキリタ属とされていたが、キリタ属は中国の研究者によってPrimulina、Henckeria、Damrongia、Liebigia、Microchiritaの5属に再編成されたという。
本種の原産地は中国広西チワン族自治区の桂林市である。
中国名は「菱葉報春苣苔」という。
「報春苣苔」はプリムリナ属の中国名で、「菱葉」は葉の形状を表す言葉である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
全体に毛が生えている。
根際から生える葉は菱状楕円形である。
葉の質はやや肉厚で、濃い緑色をしている。
葉の先は尖り、縁には低いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は春である。
茎先に紫色をした筒状の花をつける。
花冠の先は唇形に裂ける。
花の後にできる実は線形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Primulina は「サクラソウ属(Primula)のような」という意味である。
種小名の subrhomboidea は「やや長い菱形の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Primulina subrhomboidea

★たくさんの花を咲かせる姿にも
 出合ってみたいその故郷で

プリムリナ・スブロンボイデア090927b-l.jpg

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プリムラ・ビスコサ

プリムラ・ビスコーサ070421c-l.jpgプリムラ・ビスコサはサクラソウ科サクラソウ属の多年草である。
サクラソウの仲間は世界中に自生しているが、本種の原産地はヨーロッパである。
ピレネー山脈やアルプス山脈に分布し、標高2000メートルから3000メートルの高山に生える。
草丈は5センチから15センチくらいである。
根際から生える葉は卵形で、ロゼット状となる。
葉は毛深くて粘つき、葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3月から5月である。
茎先に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、数輪の花をつける。
花冠は漏斗状で先が5つに裂けるが、裂片は横に平らには開かない。
花の色は青紫色で、よい香りがする。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
別名をプリムラ・ラティフォリアという。
プリムラ・ヒルスタと同一とする記述も散見される。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。プリムラ・ベリスが早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の viscosa は「ねばねばした」という意味である。
写真は4月に箱根湿生花園で撮った。
学名:Primula viscosa(syn. Primula latifolia)

★プリムラの仲間だけれど少しだけ
 ムードを変えてビスコサは咲く

プリムラ・ビスコーサ070421b-l.jpg

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