ピンクの花の最近のブログ記事

モモイロノウゼン100305a-l.jpg

桃色凌霄(モモイロノウゼン)はノウゼンカズラ科タベブイア属の常緑高木である。
原産地はメキシコ、ベネズエラ、エクアドルなどである。
エルサルバドルでは国花とされている。
学名のタベブイア・ロセアで示すものもある。
樹高は10メートルから30メートルくらいである。
葉は手のひら状の複葉で、向かい合って生える(対生)。
小葉は長い楕円形で、5枚で1セットとなるる
葉の質は角質で先は丸く、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は1月から3月くらいである。
葉の脇から円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、ピンクの漏斗状の花をつける。
花冠は長さが6センチから8センチで、先は5つに裂ける。
花の後にできる実は円筒形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Tabebuia はブラジルでの現地名からきている。
種小名の rosea は「バラ色の」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Tabebuia rosea

★皺皺でピンクの花が可愛いよ
 高い樹に咲く桃色凌霄

モモイロノウゼン100305b-l.jpg

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雪灯篭(ユキトウロウ)

ユキトウロウ080309a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
雪灯篭(ユキトウロウ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
紅梅系・紅梅性の淡い桃色をした一重咲きの中輪(花径20から25ミリ)である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に小石川植物園で撮った。
学名:Prunus mume 'Yukitoro'

★ほのかなる紅を点して雪灯篭
 小振りに咲けば春の足音

ユキトウロウ080309b-l.jpg

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鶯宿(オウシュク)

オウシュク100220a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
鶯宿(オウシュク)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
野梅系・野梅性の淡い紅色をした一重咲きの大輪(30から40ミリ)である。
八重咲きのものもある。
実梅とされ、古くから徳島県などで栽培されている。
梅酒ともされる。
開花時期は2月から3月である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus mume 'Osyuku'

★花も実も楽しみたいね思い切り
 梅酒を一つ造ってみるか

オウシュク100220b-l.jpg

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東錦(アズマニシキ)

アズマニシキ100220a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
東錦(アズマニシキ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
野梅系・青軸性の淡い紅色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)である。
裏紅で、絞りの入ったものや紅白に咲き分けるものもある。
なお、桜や山茶花などにも同名の園芸品種がある。
開花時期は2月から3月である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus mume 'Azumanishiki'

★ほんわかとピンクに染まる花の色
 見ているだけで心安らぎ

アズマニシキ100220b-l.jpg

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雲の曙(クモノアケボノ)

クモノアケボノ060218a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
雲の曙(クモノアケボノ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
野梅系・青軸性の淡い桃色をした一重咲きの中輪(花径20から25ミリ)である。
開花時期は2?3月である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は2月に神代植物公園で撮った。
学名:Prunus mume 'Kumonoakebono'

★どのような姿を見立てつけた名か
 思い描きつ花を眺めて

クモノアケボノ060218b-l.jpg

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カトレア・ルデマニアナ

カトレア・ルデマニアナ090307a-l.jpgカトレア・ルデマニアナはラン科カトレア属の多年草である。
ベネズエラに分布し樹上に生える着生種である。
自生地は2か所で、アンデス山脈側のララ地域とカリブ海沿岸のコースタル地域に生育する。
草丈は10センチから30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は1月から3月である。
花径が20センチくらいある大きな淡い桃色の花を咲かせる。
唇弁に黄色の目が2つあり、雌しべの上に花粉の塊が突起している。
多くの園芸品種の交配親になっている。
属名の Cattleya はイギリスの園芸家「カトレイ(W. Cattley)さん」の名からきている。
種小名の lueddemanniana は19世紀のフランスの園芸家「ルデマン(Lueddemann)さんの」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Cattleya lueddemanniana

★華やかな姿にほっと息を飲む
 ルデマニアナは王妃のごとく

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カトレア・ロッディゲシー

カトレア・ロッディゲシー090307a-l.jpgカトレア・ロッディゲシーはラン科カトレア属の多年草である。
原産地はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンである。
草丈は30センチから40センチである。
葉は2枚で楕円形である。
バブルの形は棍棒状である。
開花時期は冬から春である。
バブルの先に花径10センチくらいの花を数輪つける。
花の色は淡い桃色だが、白いものもある。
属名の Cattleya はイギリスの園芸家「カトレイ(W. Cattley)さん」の名からきている。
種小名の loddigesii は19世紀のイギリス人のラン収集家「ロッディゲス(A. C. Loddiges)さんの」という意味である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Cattleya loddigesii

★白花は頼りないかなどことなく
 カトレアだけどそれらしくなく

カトレア・ロッディゲシー090307b-l.jpg

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淡路(アワジ)

アワジ060218a-l.jpg梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
淡路(アワジ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
野梅系・野梅性の淡い桃色をした八重咲きの中輪(花径20から25ミリ)である。
萼片は緑色である。
開花時期は2月から3月である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は2月に神代植物公園で撮った。
学名:Prunus mume 'Awaji'

★花びらを重ねピンクの色淡く
 淡路の花は優美に咲いて

アワジ060218b-l.jpg

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ドンベア・ワリッキー

ドンベア・ウォリッキー080209a-l.jpgドンベア・ワリッキーはアオギリ科ドムベア属の常緑低木である。
原産地は東アフリカ、マダガスカル島である。
樹高は3メートルから5メートルくらいである。
葉は大きなスペード形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は秋から冬である。
濃いピンクの花がくす玉状に固まって垂れ下がる。
花には強い香りがある。
英名はピンクボール(pink-ball)という。
属名の Dombeya は18世紀のフランス人の植物学者「ドンベー(Joseph Dombey)」さんの名からきている。
種小名の wallichii は19世紀のデンマーク人の植物学者「ウォリッチ(N. Wallich)さんの」という意味である。
写真は2月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Dombeya wallichii

★さすがだねマダガスカルに咲く花は
 華やかだけどどこか変だよ

ドンベア・ウォリッキー080209b-l.jpg

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スコエノルキス・ユンキフォリア100111a-l.jpgスコエノルキス・ジュンキフォリアはラン科スコエノルキス属の常緑多年草である。
ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン島に分布する着生種である。
草丈は10センチから20センチくらいで、よく枝分かれをする。
葉は細長い棒状で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は冬から春である。
花径1センチくらいの小さな花を20輪くらい房状に垂れ下げる。
花の色は白く、先端がピンクである。
属名の Schoenorchis はギリシャ語の「schoinos(スゲ)+orchis(オーキッド)」からきている。スゲのような葉の形から名づけられた。
種小名の juncifolia は「イグサ属(Juncus)に似た葉の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Schoenorchis juncifolia

★どことなく似ているのかな藤の花
 小さくまとめ箱庭のよう

スコエノルキス・ユンキフォリア100111b-l.jpg

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