2016年7月アーカイブ

石竹(セキチク)

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石竹を見つめ微かに緩む頬

石竹(セキチク)はナデシコ科ナデシコ属(ディアンツス属)の多年草である。
ディアンツス属は北半球の温帯地方を中心に300種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも河原撫子(カワラナデシコ)などが分布し、属名の和名をナデシコ属という。
園芸的には、特に外国産のものは属名を英語風に読んだダイアンサスの名で流通している。
本種の原産地は中国、朝鮮半島、モンゴル、ロシアである。
中国名は石竹花(shizhu hua)という。
英名はチャイニーズピンク(Chinese pink)である。
日本へは平安時代に渡来したと推定されている。
現在では、庭植え、鉢植え、切り花として愛好されている。
和名は中国名を音読みしたものである。
名の由来は、岩間に竹のような葉をつけて咲くことからきている。
別名を唐撫子(カラナデシコ)という。
これは日本原産の河原撫子(カワラナデシコ)に大和撫子(ヤマトナデシコ)の別名があり、それと対比してつけられた名である。
清少納言の「枕草子」にも関連した記述がある。
また、江戸時代の園芸ブームで多くの園芸品種が生まれている。
草丈は20センチから40センチくらいである。
葉は線形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から10月くらいである。
花径は2センチから3センチで、花の色は紅色や白の5弁花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
俳句の季語は夏である。
花言葉は「女性の美」である。
属名の Dianthus はギリシャ語の「Dios(ジュピター)+anthos(花)」からきている。「ジュピターの花」の意味で、花の美しさを称えるて名づけられた。
種小名の chinensis は「中国の」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
ディアンツス・アムレンシス(Dianthus amurensis)の表示があった。
この品種は東北石竹(トウホクセキチク)などの名で区別されることもあるが、YListなどの最近のデータでは石竹(セキチク)の異名として包含されている。
学名:Dianthus chinensis

★いとし子を撫でる心地の愛らしさ
 切れ込む花弁はプリーツ仕立て

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ロスコエア・プルプレア

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ロスコエア・プルプレアはショウガ科ロスコエア属の多年草である。
ロスコエア属は中国南西部からヒマラヤにかけて21種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)
この属の植物はまるでランの仲間のように見えることで知られる。
本種は中国の雲南省やインド北西部、ネパール、ブータンなどのヒマラヤ地方に分布し、標高2700メートルから3000メートルの草地や林の中に生える。
中国名は象牙参という。
園芸的には地植え、鉢植えができる。
草丈は20センチから30センチくらいである。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は6月から7月である。
茎先に花径7センチくらいの紫色の花を数輪つける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Roscoea はリバプール植物園の創設者で収集家だった「ロスコー(William Roscoe, 1753-1831)さん」の名からきている。
種小名の purpurea は「紫色の」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
学名:Roscoea purpurea

★美しい花の姿にはっとする
 ヒマラヤ背負えばさぞや見事と

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鶏尾蘭(ケイビラン)

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鶏尾蘭(ケイビラン)はユリ科ケイビラン属(コモスペルムム属)の多年草である。
分類体系によっては(APG第3版)クサスギカズラ科とされる。
コモスペルムム属は1属1種である。
本種のみからなり、属名の和名もケイビラン属という。
日本固有種である。
本州の紀伊半島、四国、九州に分布し、太平洋側の山地の岩場や崖に生える。
和名の由来は葉の曲がった様子を雄鶏の尾にたとえ、美しさを蘭にたとえたものである。
草丈は20センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は剣状の線形で、やや鎌状に曲がる。
開花時期は7月から8月である。
雌雄異株である。
茎先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、花径4ミリくらいの白い小さな花をたくさんつける。
花冠は鐘形で、花被片は6枚である。
花被片の外側は淡い紫色を帯び、下向きに咲く。
雄花からは雄しべが突き出す。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Comospermum はギリシャ語の「come(毛)+spermum(種子)」からきている。種子に白くて長い毛が生えることから名づけられた。
種小名の yedoense は「江戸の」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
変種の屋久島鶏尾蘭(ヤクシマケイビラン)の表示があったが、現在では基本種とシノニムと見なされている。
学名:Comospermum yedoense

★雪片の散るがごとくに鶏尾蘭
 花を開けば夏の訪れ

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黄花海芋(キバナカイウ)

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派手やかな葉と競い合いカラー咲く

黄花海芋(キバナカイウ)はサトイモ科オランダカイウ属(ザンテデスキア属)の多年草である。
ザンテデスキア属はアフリカの南部に10種が分布する。(Catalogue of Life の数値)
オランダ海芋(オランダカイウ)が代表種で、属名の和名もオランダカイウ属という。
本種の原産地も南アフリカで、ムプマランガ州で発見された。
英名はゴールデンカラーリリー(golden calla lily)などである。
オランダ海芋(オランダカイウ)が湿地性なのに対し、本種は畑地性である。
日本へは大正時代の初期に渡来した。
和名の由来は黄花で「海外からきた芋」であることからきている。
庭植え、鉢植え、切り花などとして利用される。
草丈は30センチから60センチくらいである。
葉は矢尻形である。
葉は肉厚で艶があり、白い斑点が入る。
開花時期は5月から7月である。
花のように見える黄色い部分は、サトイモ科特有の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)と呼ばれる部分で、漏斗状に巻いている。
真ん中にある直立した部分が、小花の密生する肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
花言葉は「素晴らしい美しさ」である。
俳句では「海芋」「カラー」が夏の季語である。
属名の Zantedeschia は17世紀イタリアの植物学者「ザンテデスキ(Giovanni Zantedeschi, 1773-1846)さん」の名からきている。
種小名の elliottiana はイギリス人でこの花を南アフリカから持ち込んで最初に植えた「エリオット(George Elliott, 1886)さんの」という意味である。
写真は7月に野田市の清水公園花ファンタジアで撮った。
学名:Zantedeschia elliottiana

★渦を巻く仏炎苞を耳にあて
 カラーの呟き聞いてみようか

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花火韮(ハナビニラ)

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花火韮(ハナビニラ)はユリ科ネギ属(アリウム属)の多年草である。
分類体系によっては(APG第3版)ヒガンバナ科とされる。
APG体系でも初期にはネギ科とされていたが、ネギ科は第3版でヒガンバナ科の亜科に移行した。
アリウム属は北半球を中心に800種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
代表種は葱(ネギ)で、属名の和名はネギ属とされる。
本種は中国(黒龍江省、吉林省、遼寧省、河北省)、モンゴル、シベリアに分布し、標高100メートルから2000メートルの湿った草地や山の斜面、沿岸砂丘などに生える。
中国名は長梗韭という。
ハナビニラ属(Caloscordum)に分類されたこともあるが、現在はネギ属に統合されている。
草丈は20センチから50センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は7月から9月である。
茎先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、小さな淡い紅紫色の花をたくさんつける。
花被片の長さは7ミリから10ミリくらいで、花被片は6枚である。
雄しべは6本である。
韮(ニラ)のような臭いはしない。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Allium はニンニクの古いラテン名で、「alere ないし halium(どちらも「臭う」)」からきている。
種小名の neriniflorum は「ネリネ属(Nerine)のような花の」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
日本ではまだほとんど紹介されていない。
学名:Allium neriniflorum(異名:Caloscordum neriniflorum)

★せっかくの名前もらった花火韮
 夏の夜空に負けず花咲け

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メキシコヒャクニチソウ120709a-l.jpg

メキシコ百日草(メキシコヒャクニチソウ)はキク科ヒャクニチソウ属(ジニア属)の一年草である。
ジニア属はメキシコを中心に北アメリカの南西部から南アメリカにかけて23種が分布する。
基本種は百日草(ヒャクニチソウ)で、属名の和名もヒャクニチソウ属という。
本種の原産地はメキシコで、グアナフアト、ハリスコ、ミチョアカン、メキシコ州、オアハカに分布する。
近縁種の百日草(ヒャクニチソウ)に比べて葉が細く、草丈が低いのが特徴である。
英名はメキシカンジニア(Mexican zinnia)という。
ここで一例として取り上げたオールドメキシコ(Old Mexico)はその園芸品種である。
庭植え、鉢植えのほかアレンジメントなどにも利用される。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は線状の披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は6月から9月くらいである。
茎先に花径5センチくらいの頭花を1輪つける。
花の色は、紅色と黄色の複色である。
花の真ん中が濃い紅色、先が濃い黄色の覆輪となる。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Zinnia はドイツ人の植物学者「ツイン(Johann Gottfried Zinn, 1727-1759)さん」の名からきている。
種小名の haageana はドイツ人の植物学者「ハーゲ(Friedrich Adolph Haage, 1796-1866)さんの」という意味である。
写真は7月に京都府立植物園で撮った。
学名:Zinnia haageana 'Old Mexico'

★ふくよかに咲いた姿はアンティーク
 メキシコ生まれの貴婦人ここに

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人ごみを避けて歩めば古代蓮

中尊寺蓮(チュウソンジハス)はハス科ハス属(ネルンボ属)の多年草である。
ネルンボ属は蓮(ハス)と北アメリカ原産の黄花蓮(キバナハス)の2種が分布する。
日本へも蓮(ハス)が古い時代に渡来しており、属名の和名をハス属という。
蓮(ハス)の原産地はインドとその周辺地域である。
日本へは中国を通じて伝わり、池や水田で栽培されてきた。
また、仏教では西方浄土に神聖な蓮の池があると信じられているため、寺の境内にも蓮池が多い。
本種の再生は、大賀蓮(オオガハス)で知られる大賀一郎博士が1950年に藤原泰衡(奥州藤原氏四代)の首桶から蓮の種子を発見したことに端を発する。
その後、中尊寺から依頼を受けた大賀門下の長島時子教授が1993年に発芽に成功し、1998年に開花にも成功して中尊寺の池に植えられた。
以上の由来から別名を泰衡蓮(ヤスヒラハス)ともいう。
およそ800年の歴史を経てよみがえった古代蓮である。
草丈は1メートルくらいである。
葉の形は偏円形で水面から立ち上がり、水をはじく。
開花時期は6月から7月である。
花の色は淡い鮮やかな紅色で、花弁数18枚の一重咲きである。
花径は20センチくらいある。
朝には開花し、午後には閉じてしまう。
花の後にできる実は蜂の巣状の堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)である。
俳句では、「蓮の花」が夏の季語である。
東日本大震災の犠牲者への鎮魂と復興推進のシンボルとして東北各地への移植が進められている。
属名の Nelumbo はハスを指すスリランカでの現地語からきている。
種小名の nucifera は「堅果を持った」という意味である。
写真は7月に中尊寺で撮った。
学名:Nelumbo nucifera 'Chusonji-hasu'

★由緒ある蓮とはついぞ知らぬまま
 撮った画像に鎮魂籠めて

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請百合(ウケユリ)

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請百合(ウケユリ)はユリ科ユリ属(リリウム属)の多年草である。
リリウム属は北半球の温帯を中心に100種くらいが分布する。
また、膨大な数の園芸品種が作出されている。
日本では古くから「ゆり」の呼称が用いられており、属名の和名はユリ属という。
「ゆり」の由来には諸説があり、中国名からきた「百合」の字が後から充てられたようである。
本種は日本固有種である。
鹿児島県の奄美大島、請島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島に分布し、海岸の岩場や山地の崖などに生える。
和名の由来は、奄美群島の請島(うけじま)に特に多いことからきている。
環境省のレッドリスト(2012)では、「ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種」である絶滅危惧IA類(CR)に登録されている。
草丈は50センチから100センチくらいである。
葉は長さが10センチから20センチの披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は、自生地では5月から6月である。
白い大輪の花を茎先に数輪つける。
花は長さが10センチから20センチくらいある漏斗状で、花被片は6枚である。
雄しべは6本で、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は赤褐色である。
雌しべは1本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
花言葉は「荘厳」である。
属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」からきている。マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたものである。
種小名の alexandrae はイギリスの「アレキサンドラ王妃(Alexandra of Denmark, 1844-1925)の」という意味である。
写真は7月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
交配種の表示があった。
学名:Lilium alexandrae

★幻の花の片鱗ここにあり
 遠い先まで生きて伝われ

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メラストマ・ノルマレ

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メラストマ・ノルマレはノボタン科ノボタン属(メラストマ属)の常緑低木である。
メラストマ属は東南アジア、南アジア、オーストラリアなどに50種くらいが分布する。
日本にも奄美大島以南に野牡丹(ノボタン)が分布し、属名の和名はノボタン属という。
本種は分類上は紅頭野牡丹(コウトウノボタン)の亜種とされている。
「紅頭」は台湾にある旧地名で、異名をマラバル野牡丹(マラバルノボタン)という。
本種の原産地は台湾、中国の南部、インドシナ半島、フィリピン、マレーシア、インド、ヒマラヤなどである。
中国名は展毛野牡丹という。
樹高は1メートルから5メートルくらいである。
全体に粗毛が多く、枝は赤味を帯びる。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は4月から6月である。
枝先に花径6センチから8センチくらいの淡い紅紫色をした5弁花をつける。
葯(雄しべの花粉を入れる袋)が黄色で短い5本の雄しべと、葯が紫色で長い5本の雄しべがある。
雌しべは1本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Melastoma はギリシャ語の「melas(黒い)+ stoma(口)」からきている。果実を食べると口が黒く染まることから名づけられた。
種小名の malabathricum は「(インドの)マラバル地方(Malabar)の」という意味である。
亜種名の normale は「通常の」という意味である。
写真は6月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Melastoma malabathricum subsp. normale(syn. Melastoma normale)

★雲南やヒマラヤに咲く野牡丹は
 花が大きく色も鮮やか

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