紅ラタン椰子(ベニラタンヤシ)

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ラタン椰子(ベニラタンヤシ)はヤシ科ラタニア属(ベニオウギヤシ属)の常緑高木である。
ラタニア属はマスカレン諸島に3種が分布する。
本種の原産地はレユニオン島である。
レユニオンはマダガスカル島の東800キロにあり、フランスの海外県となっている。
別名を紅棕櫚(ベニジュロ)、 紅扇椰子(ベニオウギヤシ)という。
樹高は15メートルくらいになる。
幹の先に大きな団扇のような葉を広げる。
葉の色は灰白色を帯びる。
若い葉のつけ根の部分や葉の柄は赤くなる。
属名の Latania はレユニオン島での現地名からきている。
種小名の lontaroides は「オウギヤシ(lontar palm)に似た」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Latania lontaroides

★名の由来とても想像できないね
 温室にあるその姿では

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このページは、が2013年9月27日 11:30に書いたブログ記事です。

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