カラテア・ウンデュラタ

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カラテア・ウンデュラタはクズウコン科カラテア属の多年草である。
カラテア属は熱帯アメリカを中心に100種以上が分布する。
本種の原産地はブラジル、ペルーである。
観葉植物として使われ、葉の模様が綺麗である。
ただし、日本ではあまり流通していない。
草丈は30センチから40センチである。
根際から生える葉は長い楕円形で、長さが20センチくらいある。
葉の色は緑色で、中央脈に沿って白い模様が入る。
葉には艶があり、波打つ。
葉の裏は暗い紅紫色である。
開花時期は周年である。
大きな葉の間に白い小さな花をつける。
属名の Calathea はラテン語の「calathus(籠)」からきている。
種小名の undulata は「波状の」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Calathea undulata

★美しい葉っぱの模様が売りなんだ
 夏の暑さも忘れさせるよ

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このページは、が2013年9月 6日 10:10に書いたブログ記事です。

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