バルレリア・レペンス

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バルレリア・レペンスはキツネノマゴ科バルレリア属の常緑低木である。
原産地は東アフリカから南アフリカである。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の色は濃い緑色で艶がある。
開花時期は7月から9月くらいである。
濃い紅紫色をした筒状の花を咲かせる。
花冠の先は5つに裂ける。
花径は3センチくらいである。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、棍棒のような形をしている。
属名の Barleria はフランス人の修道士で植物学者の「バルレリエ(James Barrelier, 1606-1673)さん」の名からきている。
種小名の repens は「匍匐する」という意味である。
写真は8月に北大植物園で撮った。
学名:Barleria repens

★花の色とてもきれいなバルレリア
 いろいろあるね南国の花

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このページは、が2013年8月17日 09:31に書いたブログ記事です。

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