サルビア・トメントサ

サルビア・トメントサ061007a-l.jpg

サルビア・トメントサはシソ科アキギリ属(サルビア属)の多年草である。
原産地は東ヨーロッパ、西アジアである。
草丈は40センチから60センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、向かい合って生える(対生)。
葉は香辛料やハーブティーに利用されている。
開花時期は6月から7月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡い青紫色をした筒状の花をつける。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の tomentosa は「密に細かな綿毛のある」という意味である。
写真は10月に京都府立植物園で撮った。
学名:Salvia tomentosa

★寒さにはめっぽう強いトメントサ
 ハーブのよさを伝え続けて

サルビア・トメントサ061007b-l.jpg

COPYRIGHT © 2013 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このブログ記事について

このページは、が2013年7月16日 09:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「小葉の鴎蔓(コバノカモメヅル)」です。

次のブログ記事は「サルビア・アリゾニカ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7