キスツス・サルビフォリウス

キスツス・サルビフォリウス060506a-l.jpg

キスツス・サルビフォリウスはハンニチバナ科ゴジアオイ属(キスツス属)の常緑小低木である。
属名の読み方は「シスタス」とするものもある。
原産地は南ヨーロッパである。
樹高は30センチから100センチくらいである。
葉は卵形で短い柄があり、向かい合って生える(対生)。
葉の色は灰緑色で、葉脈が浮き出ている。
開花時期は5月から6月である。
白い5弁花である。
花の真ん中と雄しべは黄色い。
開花時間は8時間程度と短いが、次々と咲く。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、箱のような形をしている。
属名の Cistus はギリシャ語の「kistos(古代ギリシャでのこの植物の名)」からきている。
種小名の salviifolius は「アキギリ属(Salvia)のような葉の」という意味である。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Cistus salviifolius

★清らかな姿優しいキスツスは
 散っては咲いて散っては咲いて

キスツス・サルビフォリウス060506b-l.jpg

COPYRIGHT © 2013 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このブログ記事について

このページは、が2013年6月25日 09:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キスツス・ラダニフェル」です。

次のブログ記事は「捩木(ネジキ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0