ペンステモン・ハルトウェギー

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ペンステモン・ハルトウェギーはゴマノハグサ科イワブクロ属(ペンステモン属)の多年草である。
分類体系によってはオオバコ科とされる。
原産地はメキシコである。
草丈は40センチから50センチである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から8月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5センチくらいの釣鐘状の花をつける。
花の色は多彩で、赤やピンク、白などのものがある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Penstemon はギリシャ語の「pente(5つ)+stemon(雄しべ)」からきている。雄しべは実際には4本しかないが、目立つ仮雄しべを含めて5本と見て名づけられた。
種小名の hartwegii はドイツ人の植物学者「ハルトウェグ(Karl Theodor Hartweg, 1812-1871)さんの」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Penstemon hartwegii

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このページは、が2013年6月19日 14:49に書いたブログ記事です。

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