ドワーフ・コンフリー

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ドワーフ・コンフリー(dwarf comfrey)はムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草である。
原産地は南ヨーロッパである。
別名をイベリアン・コンフリー(Iberian comfrey)という。
草丈は30センチから50センチくらいで、矮性種である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は5月から7月くらいである。
淡い青紫色ないし白い色をした釣鐘状の小さな花をたくさん垂れ下げてつける。
蕾は濃い桃色である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
属名の Symphytum はギリシャ語で「symphyton(癒合する)」からきている。切り傷の薬となることから名づけられた。
種小名の ibericum は「イベリア半島の」という意味である。
写真は5月につくば植物園で撮った園芸品種のヒッドコートブルー(Hidcote Blue)である。
学名:Symphytum ibericum

★ドワーフの名前を聞いて笑み洩れる
 まるでゲームの世界のようで

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このページは、が2013年6月18日 14:52に書いたブログ記事です。

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