メコノプシス・シェルドニー

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メコノプシス・シェルドニーはケシ科メコノプシス属の多年草である。
「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれるベトニキフォリア種(Meconopsis betonicifolia)とグランディス種(Meconopsis grandis)の種間交雑種である。
どちらもヒマラヤ山脈などの高山に分布する。
ただし、交雑が確認されたのはイギリスにおいてである。
草丈は100センチから150センチくらいである。
茎や葉には毛が生えている。
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5月から7月くらいである。
茎先に鮮やかな青い5弁花をつける。
花径は10センチくらいある大輪である。
属名の Meconopsis はギリシャ語の「mekon(ケシ)+ opsis(似る)」からきている。
種小名の sheldonii は発見者であるイギリス人の園芸家「シェルドン(William George Sheldon, 1900's)さんの」という意味である。
写真は10月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Meconopsis x sheldonii

★掛け合わせ花も大きな青いケシ
 神秘に満ちた色透き通り

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