リシマキア・プンクタータ

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リシマキア・プンクタータはサクラソウ科オカトラノオ属の多年草である。
原産地はヨーロッパと西アジアである。
草丈は50センチから100センチくらいである。
茎は直立をする。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は6月から7月くらいである。
茎先に黄色い花を輪生状につける。
花冠は5つに裂けて平らに開き、真ん中はオレンジ色になる。
雄しべは5本、雌しべは1本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
英名はドッテッド・ルースストライフ(dotted loosestrife)である。
ルースストライフはオカトラノオやミソハギを指す言葉である。
属名の Lysimachia はマケドニア王「リュシマコス(Lysimachus)」の名からきている。
種小名の punctata は「斑点のある」という意味である。
写真は6月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Lysimachia punctata

★この花が岡虎の尾の仲間とは
 色が変わると違って見えて

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このページは、が2013年6月12日 16:50に書いたブログ記事です。

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