メディニラ・マグニフィカ

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メディニラ・マグニフィカはノボタン科ノボタンカズラ属(メディニラ属)の常緑低木である。
原産地はフィリピン諸島で、熱帯雨林に生える。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は幅広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の長さは20センチくらいで濃い緑色をしており、淡い緑色の葉脈が目立つ。
開花時期は5月から8月である。
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出す。
花序の上にはコーラルピンクの苞があり、その下に小さな花をたくさんつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
和名は大葉の宿り野牡丹(オオバノヤドリノボタン)である。
属名の Medinilla はマリアナ諸島の知事であった「メディニーリャ(Jose de Medinilla, in 1820)さん」の名からきている。
種小名の magnifica は「壮大な」という意味である。
写真は5月に神代植物公園で撮った。
学名:Medinilla magnifica

★美しい苞が自慢のマグニフィカ
 綾なす色はコーラルピンク

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このページは、が2013年6月 7日 11:32に書いたブログ記事です。

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