釣鐘葛(ツリガネカズラ)

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釣鐘葛(ツリガネカズラ)はノウゼンカズラ科ツリガネカズラ属の常緑蔓性低木である。
原産地は北アメリカの南部である。
枝は10メートルくらい伸びる。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える。
開花時期は4月から6月である。
葉の脇に橙赤色をした釣鐘状の花を数輪ずつつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
花の色や香りがカレーに近いので、カレーバインという流通名もある。
属名の Bignonia はフランスの聖職者でルイ14世の司書だった「ビニョン(Jean-Paul Bignon, 1662-1743)さん」の名からきている。
種小名の capreolata は「巻鬚のある」という意味である。
写真は5月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Bignonia capreolata

★ぶら下がる釣鐘葛を写そうと
 近づきみれば微かな香り

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このページは、が2013年5月29日 16:47に書いたブログ記事です。

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