マンデビラ・インマクラタ

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マンデビラ・インマクラタはキョウチクトウ科チリソケイ属(マンデビラ属)の蔓性多年草である。
原産地はブラジルである。
草丈は1メートルくらいである。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉には艶がある。
開花時期は5月から10月くらいである。
花径は8センチくらいあり、花の色は白からピンクである。
花冠は先で5つに裂け、裂片の先は少しねじれる。
花の真ん中は黄橙色になる。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
属名の Mandevilla は18世紀のイギリス人の外交官で造園家の「マンデビル(H. J. Mandeville)さん」の名からきている。
種小名の immaculata は「斑点のない」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Mandevilla immaculata

★南米を故郷とするマンデビラ
 ふんわり咲けば心も和み

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このページは、が2012年10月 6日 17:05に書いたブログ記事です。

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