ヒポキシス・ニティダ

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ヒポキシス・ニティダはキンバイザサ科コキンバイザサ属の多年草である。
原産地は南アフリカである。
英名はスターグラス(star grass)という。
草丈は20センチから40センチくらいである。
茎や葉にはたくさん毛が生える。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は6月から8月くらいである。
茎先に鮮やかな黄色の花をつける。
花被片は6枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Hypoxis はギリシャ語の「hypo(下)+oxys(尖った)」からきている。
種小名の nitida は「艶のある」という意味である。
写真は7月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hypoxis nitida(=Hypoxis obtusa)

★小さくて見過ごしそうな花姿
 調べてみれば謎に包まれ

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このページは、が2012年8月12日 15:30に書いたブログ記事です。

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