越前寒葵(エチゼンカンアオイ)

エチゼンカンアオイ111102a-l.jpg越前寒葵(エチゼンカンアオイ)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草である。
日本固有種である。
富山県から京都府にかけて日本海側に分布し、山地の林の中に生える。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉はハート形である。
開花時期は10月から12月である。
筒形で先が3つに裂けた暗い紫色の花をつける。
属名の Asarum はギリシャ語の「asaron(枝を打たぬ)」からきているが、関係は不明だという。
写真は11月につくば植物園の「日本の固有植物展」で撮った。
つくば植物園の表示によれば、関東寒葵(カントウカンアオイ)に似るが分類学的位置づけは定まっていないという。
写真は4月に京都府立植物園の山野草展で撮った。
学名:Asarum sp.(=Asarum nipponicum var. echizen)

★どのような推移たどるか位置づけは
 ホットな花に楽しみ増やし

エチゼンカンアオイ111102b-l.jpg

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このページは、が2011年12月28日 15:49に書いたブログ記事です。

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