ペトロコスメア・ミノール

ペトロコスメア・ミノール090927a-l.jpgペトロコスメア・ミノールはイワタバコ科ペトロコスメア属の多年草である。
原産地は中国の雲南省である。
標高1200メートルから1700メートルの地域に生える。
草丈は5センチくらいである。
ロゼット葉は艶があり多肉質である。
開花時期11月から12月である。
茎先に1輪ずつ花径2センチくらいの紫色の花をつける。
花冠は短い筒状で、先は唇形となる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Petrocosmea はギリシャ語の「petros(岩)+kosmea(飾り)」からきている。
種小名の minor は「より小さい」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Petrocosmea minor

★はっきりと全体像は見えないが
 けな気に咲いた姿を留め

ペトロコスメア・ミノール090927b-l.jpg

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このページは、が2011年10月31日 14:11に書いたブログ記事です。

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