木立朝顔(コダチアサガオ)

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コダチアサガオ090927a-l.jpg木立朝顔(コダチアサガオ)はヒルガオ科サツマイモ属の常緑低木である。
原産地はブラジルである。
日本では沖縄に帰化している。
別名を木朝顔(キアサガオ)という。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は秋から冬である。
花径は10センチくらいあり、花の色は淡い紅色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Ipomoea はギリシャ語の「ips(芋虫)+homoios(似た)」からきている。物に絡みついて這い登る性質からから名づけられた。
種小名の fistulosa は「管状の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Ipomoea fistulosa

★朝顔もいろんな種類あるんだね
 木に咲く花にちょっとびっくり
☆花姿確かに朝顔優しげと
 見れば陽気なブラジル産まれ

コダチアサガオ090927b-l.jpg

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