アシスタシア・イントルサ

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アシスタシア・イントゥルーサ091018b-l.jpgアシスタシア・イントルサはキツネノマゴ科アシスタシア属の常緑低木である。
原産地はマレーシア、太平洋諸島、西アフリカなどである。
樹高は1メートルから2メートルである。
よく枝分かれをする。
葉は幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から10月くらいである。
枝先に淡い紅紫色を帯びた筒状の花をつける。
花冠は先が5つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
自生地では茎や葉を野菜として用いるという。
英名はコモン・アシスタシア(common asystasia)である。
属名の Asystasia は「芒をもたない」という意味のようである。
種小名の intrusa は「侵入した」という意味である。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Asystasia intrusa

★ジャングルに咲く花というアシスタシア
 いつかこの目で確かめたいと

アシスタシア・イントゥルーサ091018c-l.jpg

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コメント(2)

はじめまして。ジャングルに咲く花なのですね。
この花、8月頃にホームセンターでポット苗で買いました。
今頃になってやっと花が咲き、紅葉もして、とてもきれいで気に入っています。

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このページは、が2011年10月10日 15:35に書いたブログ記事です。

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