ヒビスクス・ヘテロフィルス

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ヒビスクス・ヘテロフィルス070430a-l.jpgヒビスクス・ヘテロフィルスはアオイ科フヨウ属の常緑小高木である。
原産地はオーストラリアである。
東部のニューサウスウェールズ州からクイーンズランド州にかけて分布する。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は披針形ないし線形で、切れ込みのないものや3つに裂けるものがある。
葉は互い違いに生える(互生)。
開花時期は春から夏にかけてである。
花径は15センチくらいある大輪である。
花の色は黄色が基本色だが、白いタイプのものやピンクの園芸品種などがある。
花は一日花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
先住民のアボリジニはこの木を食物源として利用してきた。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の heterophyllus は「いろいろの形の葉の」という意味である
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus heterophyllus

★この花の生まれた土地はオセアニア
 だけどやっぱりハイビスカスだ

ヒビスクス・ヘテロフィルス070430b-l.jpg

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