ローズゼラニウム

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ローズゼラニウム060430b-l.jpgローズゼラニウム(rose geranium)はフウロソウ科テンジクアオイ属の常緑小低木である。
原産地は南アフリカである。
樹高は30センチから100センチくらいである。
葉には柄があり、深く3つに裂ける。
裂片はさらに細かく切れ込む。
葉には甘い薔薇の香りがあり、ローズティーの原料となる。
また、窓辺に置くと防虫効果があるという。
開花時期は3月から6月である。
よく枝分かれをし、花径3センチくらいの淡いピンク色をした5弁花をたくさん咲かせる。
花びらのうちの2枚に濃い紅紫色の斑が入る。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
和名は匂い天竺葵(ニオイテンジクアオイ)である。
蚊連草(カレンソウ)という流通名もある。
属名の Pelargonium はギリシャ語の「pelargos(コウノトリ)」からきている。実の形がコウノトリのくちばしに似ることから名づけられた。
種小名の graveolens は「強い臭いのある」という意味である。
写真は4月に伊豆海洋公園で撮った。
学名:Pelargonium graveolens

★どことなく花の姿が魅惑的
 名前のせいかな色のせいかな
☆葉っぱより零れるような薔薇の香は
 ローズの名前付きし由来か

ローズゼラニウム060430c-l.jpg

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