ラヌンクルス・アクリス

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ラヌンクルス・アクリス100501a-l.jpgラヌヌクルス・アクリスはキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草である。
ヨーロッパや北アフリカに分布し、野原や道ばたに生える。
分類上は、日本に自生する深山金鳳花(ミヤマキンポウゲ)の基本種である。
草丈は30センチから90センチくらいである。
茎は直立をし、上部で枝分かれをする。
根際から生える葉には長い柄のある円形で、手のひら状に5つに深く裂け、裂片はさらに細かく裂け、ロゼット状となる。
茎につく葉も3つから5つに深く裂ける。
開花時期は5月から9月くらいである。
茎の上部に花径2センチから3センチの黄色い5弁花を数輪つける。
花弁には艶がある。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Ranunculus はラテン語の「rana(蛙)」からきている。この属の水生の種が蛙の棲むような所に生えることから名づけられた。
種小名の acris は「先の尖った」という意味である。
写真は5月に日比谷公園の野草展(むさしの山草会)で撮った。
学名:Ranunculus acris

★どこがどう違っているか知りたいが
 花はやっぱり金鳳花だね

ラヌンクルス・アクリス100501b-l.jpg

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2013/07/19改訂

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このページは、が2010年6月13日 15:12に書いたブログ記事です。

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