ムスカリ・アウケリ

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ムスカリ・アウケリはユリ科ムスカリ属の多年草である。
分類体系によってはヒアシンス科とされる。
原産地はトルコである。
草丈は10センチから20センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3月から6月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、瑠璃色をした釣鐘状の花をつける。
園芸品種には紫色、白、桃色などのものもある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Muscari はギリシャ語の「moschos(麝香)」からきている。花の香りから名づけられた。
種小名の aucheri はフランス人の植物収集家「アウヒャーエロイ(P. M. R. Aucher-Eloy)さんの」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Muscari aucheri

★いつもみるムスカリとよく似ているが
 地面近くに花も小さく

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2012/10/17改訂

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このページは、が2010年4月18日 08:37に書いたブログ記事です。

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