ツーリパ・ベイケリ

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ツーリパ・ベイケリはユリ科チューリップ属の多年草である。
種小名の読み方は「バッケリー」とするものもある。
原産地はギリシャのクレタ島である。
草丈は10センチから15センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
開花時期は3月から4月である。
花の色は桃色で、喉の部分は黄色い。
内花被片は幅が広く、外花被片は細長い。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Tulipa はペルシャ語の「tulipan(ターバン)」からきている。花の形が似ているということで名づけられた。
種小名の bakeri はイギリス人の植物分類学者「ベイカー(J. G. Baker)」さんの」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Tulipa bakeri

★小さくて原種の花は面白い
 神話の国にベイケリ開く

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2012/09/17改訂

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このページは、が2010年4月 6日 20:34に書いたブログ記事です。

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