白滝枝垂(シラタキシダレ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
白滝枝垂(シラタキシダレ)はその栽培品種の1つである。
満開になると白滝のようになるというのが名の由来である。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は3月から4月である。
比較的遅咲きの品種である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
野梅系・野梅性の白い八重咲きの中輪(20から25ミリ)である。
なお、桜にも同名の園芸品種がある。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に小石川植物園で撮った。
学名:Prunus mume 'Shiratakishidare'

★白滝のごとく流れる梅の花
 目を細め見る温もりの中

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2012/07/23改訂

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このページは、が2010年3月13日 08:17に書いたブログ記事です。

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