ユーフォルビア・ビグイエリ・アンカラファントシエンシス

ユーフォルビア・ビグイエリ・アン00130b-l.jpgユーフォルビア・ビグイエリ・アンカラファントシエンシスはトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草である。
属名の片仮名表記は「エウフォルビア」とするものもある。
原産地はマダガスカルである。
多肉植物で、草丈は40センチから100センチくらいである。
茎の上部につく葉は楕円形である。
開花時期は冬から春である。
花の色はオレンジ色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
基本種は花の色が赤く、流通名を噴火竜(フンカリュウ)という。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の viguieri は「ヴィギエ(Viguier)さんの」という意味である。
変種名の ankarafantsiensis は「アンカラファンツィカ(Ankarafantsika:マダガスカルの地名)の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia viguieri var. ankarafantsiensis

★恐竜を思わすような姿には
 マダガスカルの不思議漂い

ユーフォルビア・ビグイエリ・アン00130c-l.jpg

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2012/03/04改訂

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