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サルビア・オマハゴールド

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サルビア・オマハゴールドはシソ科サルビア属の多年草である。
南アメリカ原産のサルビア・グラニチカの園芸品種である。
葉の縁に明るい緑の斑が入るのが特徴である。
樹高は100センチから150センチくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は9月から11月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3?5センチくらいの濃い青紫色をした筒状の花をつける。
濃いブルーの花と黒紫色の萼がコントラストをなす。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の guaranitica は「(パラグアイの先住民族)グアラニ族の」という意味である。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Salvia guaranitica 'Omaha Gold'

★鈍色の空は似合わぬ花の色
 だけど負けぬと天を目指して

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サルビア・パティオ・ライトブルー090928a+l.jpg

サルビア(Salvia splendens)はシソ科アキギリ属の多年草である。
原産地はブラジルである。
和名を緋衣草(ヒゴロモソウ)という。
パティオ・ライトブルー(Patio Light Blue)はその園芸品種である。
オランダで作出された。
基本種の花の色は朱色だが、本種は空色である。
草丈は60センチくらいである。
茎の断面は四角形である。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は6月から11月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、空色の唇形をした花をたくさんつける。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の splendens は「光輝ある」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Salvia splendens 'Patio Light Blue'

★サルビアがライトブルーに化けました
 さっぱりとして涼しそうだよ

サルビア・パティオ・ライトブルー090928b-l.jpg

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