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サルビア・メキシカーナ・ライムライト090928a-l.jpg

サルビア・メキシカーナはシソ科アキギリ属の多年草である。
原産地はメキシコである。
1978年に発見された。
英名はメキシカンセージ(Mexican sage)という。
ライムライト(Limelight)はその園芸品種である。
基本種の萼片の色は黒紫色だが、本種の場合はライムグリーンである。
草丈は100センチから150センチくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は9月から11月くらいである。
茎先に穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、濃い紫色をした唇形の花をたくさんつける。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の mexicana は「メキシコ産の」という意味である。
品種名の Limelight は「舞台で昔使われた水銀燈の光線」のことである。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Salvia mexicana 'Limelight'

★紫の花と見事なコントラスト
 ライムグリーンの萼が華やか

サルビア・メキシカーナ・ライムライト090928b-l.jpg

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