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エピメディウム・ルブルム

エピメディウム・ルブルム070429a-l.jpgエピメディウム・ルブルムはメギ科イカリソウ属の多年草である。
東アジア原産のグランディフロルム種(Epimedium grandiflorum)と南ヨーロッパ原産のアルピヌム種(Epimedium alpinum)との人為的な交配種である。
草丈は20センチから30センチくらいである。
根際から生える葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)である。
小葉の形は心形で先は鋭く尖り、縁には鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3月から5月である。
茎先から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、赤い花をつける。
内萼片は濃い紅色である。
花弁は淡い黄色である。
属名の Epimedium は地名に由来する言葉で、イカリソウに転用された。
種小名の rubrum は「赤色の」という意味である。
写真は4月に京都府立植物園で撮った。
学名:Epimedium x rubrum

★赤と黄のコントラストが眩しいよ
 ルブルムの花賑やかに咲き

エピメディウム・ルブルム070429b-l.jpg

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