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ステラ・コピアピンクタッチ

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ステラ・コルダータはゴマノハグサ科ステラ属の多年草である。
分類の仕方によってはバコパ属とする場合もある。
バコパ・ディッフスス(Sutera diffusus)とシノニム(異名)である。
原産地は南アフリカである。
コピアピンクタッチ(Copia Pink Touch)はその園芸品種の1つである。
特徴は花の色がピンクになることである。
草丈は15センチから20センチくらいである。
地を這うようにして横に広がる。
葉は幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は4月から12月くらいである。
花冠は筒状で、先が5つに裂ける。
花径は1センチくらいである。
雄しべは4本で、雌しべの両脇に2本ずつつく。
属名の Sutera イタリア語で恒星を意味する「stella」に由来する。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
写真は11月に千葉市花の美術館で撮った。
学名:Sutera cordata 'Copia Pink Touch'

★日本での歴史はまだまだ新しい
 コピアの花をじっくり眺め

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