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オステオスペルムム・エクロニクスはキク科オステオスペルムム属の一年草である。
原産地は南アフリカである。
ナシンガパープル(Nasinga Purple)はその園芸品種である。
特徴は「スプーン咲き」をすることである。
草丈は30センチから70センチくらいである。
葉はへら状で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4月から7月くらいである。
花径は5センチくらいある。
花の色は白と淡い紫色である。
舌状花の1つ1つの真ん中が筒状になり、先がスプーンのように広がる。
属名の Osteospermum はギリシャ語の「osteon(骨)+sperma(種子)」からきている。果実の様子を表したものである。
種小名の ecklonis はデンマークの植物学者「エクロン(C. F. Ecklon)さん」の名からきている。
写真は5月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Osteospermum ecklonis 'Nasinga Purple'

★斬新な姿がとても面白い
 ナシンガの花オブジェのようで

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オステオスペルムムはキク科オステオスペルムム属の多年草の総称である。
原産地はアラビア半島から南アフリカである。
この属はかつてはディモルホセカとして流通していたが、最近は区別をしている。
英名はアフリカンデージー(african daisy)である。
草丈は30センチから50センチくらいである。
葉はへら状で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4月から5月である。
花径は5センチくらいある。
花の色は豊富で、紫色、桃色、橙色、黄色、白、青などのものがある。
花は昼間しか開かず、天気の悪い日や夜には閉じてしまう。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Osteospermum はギリシャ語の「osteon(骨)+sperma(種子)」からきている。果実の様子を表したものである。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
上はパッションミックス(Passion Mixed)、下はアスティーパープル(Asti Purple)という園芸品種である。
学名:Osteospermum cv.

★雨の日は苦手なんだと花閉じる
 オステオスペルマム晴れたらいいね

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