の最近のブログ記事

京舞妓(キョウマイコ)

キョウマイコ070324a-l.jpg

桃(モモ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
原産地は中国の北部である。
日本へも縄文時代には渡来したと考えられており、果実や花木に広く栽培されてきた。
観賞用に使う品種は花桃(ハナモモ)といい、江戸時代から改良が進められた。(桃図鑑参照)
京舞妓(キョウマイコ)もそうした花桃(ハナモモ)の1つで、八重咲きの紅花品種である。
樹高は5メートルから7メートルくらいである。
樹形には立性である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は3月から4月である。
葉の展開の後に花を咲かせる。
花径は4センチくらいである。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Prunus はラテン語の「plum(スモモ)」からきている。
種小名の persica は「ペルシャの」という意味である。ペルシャ経由でヨーロッパに伝わったことからきている。
写真は3月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus persica 'Kyomaiko'

★花桃の仲間の緩い枠組みに
 それもいいなと納得しつつ

キョウマイコ070324b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



黒皮(クロカワ)

クロカワ070324a-l.jpg

桃(モモ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
原産地は中国の北部である。
日本へも縄文時代には渡来したと考えられており、果実や花木に広く栽培されてきた。
観賞用に使う品種は花桃(ハナモモ)といい、江戸時代から改良が進められた。(桃図鑑参照)
黒皮(クロカワ)もそうした花桃(ハナモモ)の1つで、漢字では「黒川」とも書く。
八重咲きの紅花品種で少し色が濃い。
樹高は5メートルから7メートルくらいである。
樹形には立性である。
樹皮の色が黒っぽい。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から4月である。
葉の展開の後に花を咲かせる。
花径は4センチくらいである。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Prunus はラテン語の「plum(スモモ)」からきている。
種小名の persica は「ペルシャの」という意味である。ペルシャ経由でヨーロッパに伝わったことからきている。
写真は3月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus persica 'Kurokawa'

★いろいろな漢字充てはどこからと
 膝を乗り出す古典園芸

クロカワ070324b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



矢口(ヤグチ)

ヤグチ130317a-l.jpg

桃(モモ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
原産地は中国の北部である。
日本へも縄文時代には渡来したと考えられており、果実や花木に広く栽培されてきた。
観賞用に使う品種は花桃(ハナモモ)といい、江戸時代から改良が進められた。(桃図鑑参照)
矢口(ヤグチ)もそうした花桃(ハナモモ)の1つである。
八重咲きの桃色花品種である。
樹高は5メートルから7メートルくらいである。
樹形は立性である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から4月である。
葉の展開の後に花を咲かせる。
促成栽培されたものが切り花として出荷され、ひな祭りに飾られる。
花径は4センチくらいである。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Prunus はラテン語の「plum(スモモ)」からきている。
種小名の persica は「ペルシャの」という意味である。ペルシャ経由でヨーロッパに伝わったことからきている。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Prunus persica 'Yaguchi'

★ひな壇に欠かせぬ桃の花ここに
 矢口の由来調べてみたい

ヤグチ130317b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



唐桃(カラモモ)

カラモモ090329b-l.jpg

桃(モモ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
原産地は中国の北部である。
日本へも縄文時代には渡来したと考えられており、果実や花木に広く栽培されてきた。
観賞用に使う品種は花桃(ハナモモ)といい、江戸時代から改良が進められた。(桃図鑑参照)
唐桃(カラモモ)もそうした花桃(ハナモモ)の1つで、別名を寿星桃(ジュセイトウ)ともいう。
一重咲きのものと八重咲きのものがある。
樹高は1メートルから2メートルくらいである。
樹形は矮性で、庭木や盆栽用などに用いられる。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は3月から4月である。
葉の展開の後に桃色の花を咲かせる。
枝の節間は短く、節毎にたくさん花をつける。
花の色には紅白や絞りなどのものもある。
ほとんど結実はしない。
属名の Prunus はラテン語の「plum(スモモ)」からきている。
種小名の persica は「ペルシャの」という意味である。ペルシャ経由でヨーロッパに伝わったことからきている。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Prunus persica 'Densa Makino'

★背は低くだけどたくさん花つけて
 春はここよと伝うがごとく

カラモモ090329c-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



寒白(カンパク)

カンパク070324a-l.jpg

桃(モモ)バラ科サクラ属の落葉小高木である。
原産地は中国の北部である。
日本へも縄文時代には渡来したと考えられており、果実や花木に広く栽培されてきた。
観賞用に使う品種は花桃(ハナモモ)といい、江戸時代から改良が進められた。
寒白(カンパク)もその1つで、漢字では「関白」とも書く。
八重咲きの白花品種である。
樹高は5メートルから7メートルくらいである。
樹形には立性である。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から4月である。
葉の展開の後に花を咲かせる。
花径は4センチくらいである。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Prunus はラテン語の「plum(スモモ)」からきている。
種小名の persica は「ペルシャの」という意味である。ペルシャ経由でヨーロッパに伝わったことからきている。
写真は3月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Prunus persica 'Kanpaku'

★照れくさく斜めから見る桃の花
 女人の里に春の訪れ

カンパク070324b-l.jpg

COPYRIGHT © 2016 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはワタです。

次のカテゴリは温室です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7