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鈴子業平(スズコナリヒラ)

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鈴子業平(スズコナリヒラ)はイネ科トウチク属の常緑小高木である。
中国の南部や台湾を原産地とする唐竹(トウチク)の園芸品種である。
観賞用として庭園や公園などに植えられている。
和名の由来は美男の代名詞である在原業平にちなむ。
鈴子が何を意味するかはまだ解明できていないが、縞模様を何かにたとえたものであろう。
鈴の中に入れる玉を鈴子というそうだが関連があるのだろうか。
別名を縞唐竹(シマトウチク)という。
樹高は5メートルから8メートルである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
葉に黄白色の筋が入るのが特徴である。
属名の Sinobambusa はギリシャ語の「sino(中国の)+Bambusa(ホウライチク属)」からきている。
種小名の tootsik はトウチクのことである。
写真は1月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Sinobambusa tootsik 'Suzukonarihira'

★美しい葉っぱの姿目を惹くよ
 気品備えた鈴子業平

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