プリムラの最近のブログ記事

プリムラ・ジュリアン

プリムラ・ジュリアン090201a-l.jpg

プリムラ・ジュリアンはサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
本種は日本で作出された園芸品種である。
交配親は原種のプリムラ・ジュリアエ(Primula juliae)と園芸品種のプリムラ・ポリアンタ(Primula x polyantha)である。
1972年に発売された小形で色数の多い品種である。
夏に弱いので園芸的には一年草扱いをされる。
草丈は8センチから15センチくらいである。
根際から生える葉は楕円形である。
葉には皺があり、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は11月から5月くらいである。
花の色は赤や紫系、黄色、白、オレンジ色などである。
一重咲きのほか八重咲きのものもある。
花言葉は「青春の喜びと悲しみ」である。
1月30日の誕生花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」の縮小形である。プリムラ・ベリスが早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の juliana は juliae と関連しているのだと思うがよくわからない。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Primula x juliana

★見るからに小振りの花は愛らしく
 喉もとの色とても晴れやか

プリムラ・ジュリアン090201b-l.jpg

COPYRIGHT © 2017 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

花図鑑

植物図鑑

ミラーサイト


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル






プリムラ・ヒルスタ・アスキバル090426a-l.jpg

プリムラ・ヒルスタサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
プリムラ・ヒルスタの原産地はヨーロッパである。
アルプス山脈とピレネー山脈に分布し、標高2200メートルから3600メートルの砂礫地に生える。
アスキバル(Askival)はその園芸品種で、イギリスで育成された選抜種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
根際から生える葉は卵形で、ロゼット状となる。
葉の質は多肉質である。
開花時期は3月から4月である。
茎先に2輪から3輪の紅紫色の花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。同属の黄花の九輪桜(キバナノクリンザクラ)が早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の hirsuta は「粗い毛のある」という意味である。
園芸品種名の Askival はスコットランドにある山の名からきている。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Primula hirsuta 'Askival'

★選抜し磨きぬかれた花の色
 燃えるピンクの炎のように

プリムラ・ヒルスタ・アスキバル090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



プリムラ・プベスケンス・ギガンティア090426a-l.jpg

プリムラ・プベスケンスはサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
プリムラ・プベスケンスはヨーロッパのアルプス山脈などに分布するプリムラ・アウリクラ(Primula auricula)とプリムラ・ヒルスタ(Primula hirsuta)との交雑種である。
野生種は高山に自生するが、栽培されることは稀である。
草丈は10センチくらいである。
根際から生える葉はロゼット状となる。
葉は粉白色を帯びる。
開花時期は3月から4月である。
茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、漏斗状で花冠が5つに裂ける花をつける。
花の色は白や黄色、ピンク、紅紫色、黄褐色などのものがある。
また、数百年前から人工交配が盛んに行われ、多くの園芸品種が生まれている。
ギガンティア(Gigantea)もその1つである。
花の色は紅紫色、喉は黄色で、びっしりと花をつける。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。同属の黄花の九輪桜(キバナノクリンザクラ)が早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の pubescens は「細い軟毛のある」という意味である。
園芸品種名の Gigantea は「巨大な」という意味である。
写真は4月につくば植物園のサクラソウ展で撮った。
学名:Primula x pubescens 'Gigantea'

★華やかな姿いかにも園芸種
 これもプリムラ見慣れた風情

プリムラ・プベスケンス・ギガンティア090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



プリムラ・プベスケンス・スターダスト090426a-l.jpg

プリムラ・プベスケンスはサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
プリムラ・プベスケンスはヨーロッパのアルプス山脈などに分布するプリムラ・アウリクラ(Primula auricula)とプリムラ・ヒルスタ(Primula hirsuta)との交雑種である。
野生種は高山に自生するが、栽培されることは稀である。
草丈は10センチくらいである。
根際から生える葉はロゼット状となる。
葉は粉白色を帯びる。
開花時期は3月から4月である。
茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、漏斗状で花冠が5つに裂ける花をつける。
花の色は白や黄色、ピンク、紅紫色、黄褐色などのものがある。
また、数百年前から人工交配が盛んに行われ、多くの園芸品種が生まれている。
スターダスト(Stardust)もその1つである。
花の色は艶のある濃い紅紫色で喉の部分は黄色く、花弁に黄色い粉を吹いたようになる。
札幌にある山野草圃場アルムのオリジナル選抜品種である。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。同属の黄花の九輪桜(キバナノクリンザクラ)が早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の pubescens は「細い軟毛のある」という意味である。
園芸品種名の Stardust は「星屑」の意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Primula x pubescens 'Stardust'

★名の通りスターダストを思わせる
 花の風情を驚き眺め

プリムラ・プベスケンス・スターダスト090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



プリムラ・プベスケンス・ジュリーウォーカー090426a-l.jpg

プリムラ・プベスケンスはサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
プリムラ・プベスケンスはヨーロッパのアルプス山脈などに分布するプリムラ・アウリクラ(Primula auricula)とプリムラ・ヒルスタ(Primula hirsuta)との交雑種である。
野生種は高山に自生するが、栽培されることは稀である。
草丈は10センチくらいである。
根際から生える葉はロゼット状となる。
葉は粉白色を帯びる。
開花時期は3月から4月である。
茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、漏斗状で花冠が5つに裂ける花をつける。
花の色は白や黄色、ピンク、紅紫色、黄褐色などのものがある。
また、数百年前から人工交配が盛んに行われ、多くの園芸品種が生まれている。
ジュリーウォーカー(Julie Walker)もその1つである。
花の色は鮮やかな濃いピンクで、喉の部分が白い。
野生種の雰囲気に近い。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。同属の黄花の九輪桜(キバナノクリンザクラ)が早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の pubescens は「細い軟毛のある」という意味である。
園芸品種名の Julie Walker は人名由来のようである。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Primula x pubescens 'Julie Walker'

★すっきりと自然の姿残し咲く
 風情またよしジュリーウォーカー

プリムラ・プベスケンス・ジュリーウォーカー090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



プリムラ・プベスケンス・アップルブロッサム090426a-l.jpg

プリムラ・プベスケンスはサクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草である。
プリムラ属は北半球の温帯や寒帯に500種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
日本にも桜草(サクラソウ)などが分布するので、属名の和名をサクラソウ属という。
プリムラ・プベスケンスはヨーロッパのアルプス山脈などに分布するプリムラ・アウリクラ(Primula auricula)とプリムラ・ヒルスタ(Primula hirsuta)との交雑種である。
野生種は高山に自生するが、栽培されることは稀である。
草丈は10センチくらいである。
根際から生える葉はロゼット状となる。
葉は粉白色を帯びる。
開花時期は3月から4月である。
茎先に散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、漏斗状で花冠が5つに裂ける花をつける。
花の色は白や黄色、ピンク、紅紫色、黄褐色などのものがある。
また、数百年前から人工交配が盛んに行われ、多くの園芸品種が生まれている。
アップルブロッサム(Apple Blossom)もその1つである。
花の色は淡い藤色である。
属名の Primula はラテン語の「primos(最初)」縮小形である。同属の黄花の九輪桜(キバナノクリンザクラ)が早春に他の花に先駆けて咲くことから名づけられた。
種小名の pubescens は「細い軟毛のある」という意味である。
園芸品種名の Apple Blossom は「リンゴの花」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Primula x pubescens 'Apple Blossom'

★切なげに咲いた姿がまたよきと
 風情もたらす人知の工夫

プリムラ・プベスケンス・アップルブロッサム090426b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

桜草・プリムラ図鑑

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちプリムラカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは白・緑色です。

次のカテゴリは黄色です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7