水の光(ミズノヒカリ)

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花菖蒲(ハナショウブ)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
野花菖蒲(ノハナショウブ)を改良した園芸品種である。
ただし、学名上は花菖蒲(ハナショウブ)のほうが基本種の扱いになっている。
古典園芸植物で非常に多くの品種がある。
水の光(ミズノヒカリ)はそうした園芸品種の1つである。(花菖蒲図鑑参照)
系統は江戸系である。
草丈は100センチくらいである。
葉は剣状で、2列に互い違いに生える(互生)。
開花時期は6月である。
花の色は水色である。
3英(3枚の外花被が大きい)の垂れ咲きで、花径は16センチくらいの中輪である。
外花被は水色で白い筋のようなぼかしが入る。
つけ根の部分は黄色い。
内花被は水色である。
花柱枝は真ん中が白く、縁が水色になる。
属名の Iris はギリシャ語で虹を意味する。
種小名の ensata は「剣形の」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Iris ensata 'Mizunohikari'

★涼やかな水色の花めずらしく
 巧みの技に驚き見入り

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このページは、が2016年6月16日 13:49に書いたブログ記事です。

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