夏衣(ナツゴロモ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
夏衣(ナツゴロモ)はその栽培品種の1つである。(梅図鑑参照)
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から3月である。
遅咲きの品種である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
緋梅系・紅梅性の紅紫色をした一重咲きの大輪(30から40ミリ)である。
抱え咲き(完全には開かない咲き方)をする。
萼片は紅茶色をしている。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に水戸市植物公園で撮った。
学名:Prunus mume 'Natsugoromo'

★俯きつ咲く梅の名は夏衣
 由来いかにと興味募って

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このページは、が2016年1月28日 16:25に書いたブログ記事です。

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