黄金梅(オウゴンバイ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
黄金梅(オウゴンバイ)はその栽培品種の1つである。(梅図鑑参照)
原産地は秩父地方だが、青梅で命名されたという。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は1月から3月である。
早咲きの品種である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
野梅系・野梅性の白い一重咲きの小輪(15から20ミリ)である。
開花時は黄味を帯び、後に白くなる。
また、雌しべが長くて目立つので、花が黄味を増して見える。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に墨田区文花の香取神社香梅園で撮った。
学名:Prunus mume 'Ogonbai'

★素晴らしい名前もらった黄金梅
 花は地味でも胸張るように

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このページは、が2016年1月23日 11:25に書いたブログ記事です。

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