紅枝垂(ベニシダレ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
紅枝垂(ベニシダレ)はその栽培品種の1つである。(梅図鑑参照)
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
枝分かれして細い枝がたくさん出るので、優しい枝垂れ方となる。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
緋梅系・緋梅性の紅色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)である。
抱え咲き(完全には開かない咲き方)をする。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に墨田区文花の香取神社香梅園で撮った。
学名:Prunus mume 'Benishidare'

★しなやかに枝を垂らして紅枝垂
 春の宴や青空の下

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このページは、が2016年1月22日 14:09に書いたブログ記事です。

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