酔心梅(スイシンバイ)

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梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
酔心梅(スイシンバイ)はその栽培品種の1つである。(梅図鑑参照)
原産地は秩父地方だが、青梅で命名されたという。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は1月から3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
野梅系・野梅性の淡い紅色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)である。
鮮やかな裏紅(花弁の裏側が紅色、表側が淡い色になる)で、抱え咲きをする。
実つきもよい。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に墨田区文花の香取神社香梅園で撮った。
学名:Prunus mume 'Suishinbai'

★髭伸ばしいかにも梅を思わせる
 咲いた姿に酔うが心地で

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このページは、が2016年1月17日 09:21に書いたブログ記事です。

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