2013年6月アーカイブ

ハンザ

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ハンザ(Hansa)はバラ科バラ属の常緑低木である。
1905年にオランダで作出された浜梨(ハマナス)の改良品種である。
オールドローズ(Old Rose:O)と呼ばれるものの1つ、四季咲きの中輪である。
特徴は、八重咲きをすることである。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は長い楕円形である。
開花時期は6月から7月である。
花の色は紅色で、花弁数は30枚から40枚くらいである。
花径は7センチから10センチくらいである。
香り強い花を繰り返し咲かせる。
写真は6月に北大植物園で撮った。
学名:Rosa rugosa 'Hansa'

★大輪でまるでぼんぼり見るような
 ハンザの花は牡丹に負けず

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