ウィンチェスター・カテドラル

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ウィンチェスター・カテドラル(Winchester Cathedral)はバラ科バラ属の落葉低木である。
カテドラルは大聖堂のことで、読み方はカセドラルやカセイドラルとするものもある。
イングリッシュローズ(English Rose:ER)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの中輪である。
1988年にイギリスのデビッド・オースチン(David Austin)によって作出された。
樹高は130センチから150センチくらいである。
樹形は木立性である。
花にはよい香りがある。
開花時期は5月から11月である。
花径8センチから10センチくらいの丸弁カップ咲きの八重で、花の色は白い。
花弁数は50枚から60枚である。
写真は11月に横浜市の港の見える丘公園で撮った。
学名:Rosa 'Winchester Cathedral'

★イメージは天国に咲く姿かな
 気品に満ちた純白の花

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このページは、が2012年10月21日 17:39に書いたブログ記事です。

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