クンバヤ

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クンバヤ(Cumbaya)はバラ科バラ属の落葉低木である。
クンバヤというのはエクアドルの地名である。
フロリブンダ系(Floribunda:FL)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの小輪である。
2000年にフランスのメイアン社(Mailland)によって作出された。
樹高は50センチから70センチくらいである。
樹形は横張り性である。
花には微香がある。
開花時期は5月から11月である。
花径35ミリくらいの丸弁一重房咲きで、花の色はピンクである。
花弁の真ん中は白い。
花弁数は5枚である。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rosa 'Cumbaya'

★慎ましく原種の姿残し咲く
 クンバヤの花ピンクの映えて

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このページは、が2012年10月18日 11:24に書いたブログ記事です。

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