マリア・カラス

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マリア・カラス(Maria Callas)はバラ科バラ属の落葉低木である。
マリア・カラスは20世紀を代表するオペラ歌手の名からきている。
ハイブリッドティ系(Hybrid Tea:HT)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの大輪である。
1965年にフランスのメイアン(M. L. Meilland)によって作出された。
樹高は150センチくらいである。
樹形は半横張り性である。
花には強い香りがある。
開花時期は5月から11月である。
花径15センチくらいの半剣弁高芯咲きの大輪で、花の色はローズピンクである。
花弁数は60枚くらいである。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rosa 'Maria Callas'

★つけられた名前がとてもよく似合う
 マリア・カラスをじっと見つめて

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このページは、が2012年10月17日 09:06に書いたブログ記事です。

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