アイスバーグ

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アイスバーグ(Iceberg)はバラ科バラ属の落葉低木である。
アイスバーグは氷山の意味である。
フロリブンダ系(Floribunda:FL)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの中輪である。
1958年にドイツのコルデス(Wilhelm Kordes)によって作出された。
樹高は120センチくらいである。
樹形は半横張り性である。
棘は少なく、微香がある。
開花時期は5?11月である。
花径8センチくらいの丸弁平咲きの半八重で、花の色は純白色である。
花弁数は20枚くらいである。
別名はシュネービッチェン(Schneewittchen)という。
白雪姫の意味がある。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rosa 'Iceberg'

★選ばれた花はさすがに美しく
 じっと見つめるため息交じり

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このページは、が2012年10月13日 16:36に書いたブログ記事です。

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