サルビア・パティオ・ライトブルー

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サルビア(Salvia splendens)はシソ科アキギリ属の多年草である。
原産地はブラジルである。
和名を緋衣草(ヒゴロモソウ)という。
パティオ・ライトブルー(Patio Light Blue)はその園芸品種である。
オランダで作出された。
基本種の花の色は朱色だが、本種は空色である。
草丈は60センチくらいである。
茎の断面は四角形である。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は6月から11月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、空色の唇形をした花をたくさんつける。
属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。
種小名の splendens は「光輝ある」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Salvia splendens 'Patio Light Blue'

★サルビアがライトブルーに化けました
 さっぱりとして涼しそうだよ

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このページは、が2012年10月10日 14:54に書いたブログ記事です。

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