レストレピア属の最近のブログ記事

レストレピア・トリコグロッサ141225a-l.jpg

レストレピア・トリコグロッサはラン科レストレピア属の常緑多年草である。
レストレピア属はメキシコから南アメリカにかけて30種から40種が分布する。
本種はメキシコ、パナマ、コロンビア、ペルー、エクアドルなどに分布し、標高300メートルから3200メートルの雲霧林に生える着生種である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2013)では軽度懸念(LC)に指定されている。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉は楕円形である。
開花時期は夏から秋である。
花の色は黄色で、暗い紅色のストライブが入る。
花径は3センチくらいである。
属名の Restrepia はコロンビアの歴史家で植物学者の「レストレポ(Jose Manuel Restrepo, 1781-1863)さん」の名からきている。
種小名の trichoglossa は「糸状の唇弁の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Restrepia trichoglossa 

★小さくて裸眼じゃとても見切れない
 不思議を秘めたランに出合って

レストレピア・トリコグロッサ141225b-l.jpg

COPYRIGHT © 2015 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑

味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちレストレピア属カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはリカステ属です。

次のカテゴリはオルニトフォラ属です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7