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オルニトフォラ・ラディカンス091004a-l.jpg

オルニトフォラ・ラディカンスはラン科オルニトフォラ属の常緑多年草である。
オルニトフォラ属はオンシジウム属の近縁種で、1属1種である。
原産地はブラジルの南部で、標高400メートルまでの海岸に近い地域に生える着生種である。
草丈は20センチくらいである。
匍匐茎を伸ばして増える。
葉は線形である。
開花時期は秋である。
アーチ状に垂れる花茎に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5ミリから10ミリの淡い緑色をした小さな花をたくさんつける。
唇弁は白い。
花は倒立して唇弁が上向きになるものもある。
花はよい香りがする。
属名の Ornithophora は、ギリシャ語の「Ornithos(鳥)+phoros(振舞い)」からきている。
種小名の radicans は「根を出す」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Ornithophora radicans

★小さいがなかなか丈夫な花らしい
 鳥舞うようでとても可愛く

オルニトフォラ・ラディカンス091004b-l.jpg

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